Picture Power

【写真特集】コザに漂う、記憶のかけら

BLUE AFFAIR

Photographs by KOSUKE OKAHARA

2021年04月24日(土)14時30分

「コザから戻ると、撮影しているときの⾵景が夢に出てくるようになった。
 夢から覚めると、また⾏きたいという気持ちが強くなり、コザに向かった。
 またあの夢を見たい。またあの記憶の海の中に飛び込みたい。
 記憶のかけらが、僕の夢を支配し始めた。」

koza06.jpg


koza07.jpg

Photographs by Kosuke Okahara

撮影:岡原功祐
1980年東京都生まれ。早稲田大学卒業、南アフリカの・ウィットウォーターズランド大学大学院中退。「人の居場所」を主なテーマに撮影を続けている。ドキュメンタリー写真家として欧米の主要誌、美術館、ギャラリーで作品を発表する一方で、アートブック制作も精力的に行い、海外のアートフェアなどで高い評価を得る。2021年、スペインの「ラス・パルマス国際映画祭」で、本作品と同名の短編映像作品「blue affair」が審査員特別賞を受賞し、従来の写真や映像の枠組を超えた作品として注目を集めている

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

片山財務相「マーケット落ち着いている」、円・国債の

ワールド

原油先物、月間ベースで数年ぶり大幅高 イラン攻撃巡

ワールド

ウクライナ中銀、主要金利15%に引き下げ インフレ

ビジネス

米スタバ、コロナ前への利益率回帰目指す CEOが「
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「副産物」で建設業界のあの問題を解決
  • 3
    町長を「バズーカで攻撃」フィリピンで暗殺未遂、大胆な犯行の一部始終を捉えた「衝撃映像」が話題に
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    秋田県は生徒の学力が全国トップクラスなのに、1キロ…
  • 6
    パキスタン戦闘機「JF17」に輸出交渉が相次ぐ? 200…
  • 7
    日本経済を中国市場から切り離すべきなのか
  • 8
    配達ライダーを飲み込んだ深さ20メートルの穴 日本…
  • 9
    致死率高い「ニパウイルス」、インドで2人感染...東…
  • 10
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 3
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 4
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 5
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 6
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 7
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化は…
  • 8
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに..…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 3
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 6
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 7
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story