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歴史

ニューズウィーク日本版『歴史』に関する記事一覧

慰安婦問題が突き付ける、「歴史を装った記憶」の危険性
コロンビア大学特別講義

慰安婦問題が突き付ける、「歴史を装った記憶」の危険性

<マスメディアや国家の式典などによって伝達されるものは「記憶」であり、歴史家が書く史実ではない。それ...

2019.08.15
        
戦争による膨大な死の記憶とどう向き合ったらいいか、8月15日に考える
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

戦争による膨大な死の記憶とどう向き合ったらいいか、8月15日に考える

<日本国内では戦争の犠牲をめぐる対立があるが、それが極端に強まれば将来の不安要素になりかねない> ...

2019.08.15
9.11を経験したミレニアル世代の僕が原爆投下を正当化してきた理由
コロンビア大学特別講義

9.11を経験したミレニアル世代の僕が原爆投下を正当化してきた理由

<終戦から74年を迎えた東京で、「記憶の歴史」をテーマに研究中のアメリカ人大学院生がいる。彼は約半数...

2019.08.15
名車ビートルが残した、アートカーの豊かな歴史
アート

名車ビートルが残した、アートカーの豊かな歴史

<ナチス・ドイツがつくり出した国民車は、創造力と自由を刺激する最高のキャンパスだった> 「かぶと虫...

2019.08.13
韓国と日本で「慰安婦問題」への政府の対応が変化していった理由
コロンビア大学特別講義

韓国と日本で「慰安婦問題」への政府の対応が変化していった理由

<90年代に入り、慰安婦問題が日本と韓国、世界で大きな意味を持つようになった背景には何があるのか。キ...

2019.08.08
韓国政府が無視していた慰安婦問題を顕在化させたのは「記憶の活動家」たち
コロンビア大学特別講義

韓国政府が無視していた慰安婦問題を顕在化させたのは「記憶の活動家」たち

<慰安婦の存在は一般に知られていたが、当初は戦争の物語から抜け落ちていた。なぜ語られるようになったの...

2019.08.07
「慰安婦」はいかに共通の記憶になったか、各国学生は何を知っているか
コロンビア大学特別講義

「慰安婦」はいかに共通の記憶になったか、各国学生は何を知っているか

<韓国、アメリカ、日本......米コロンビア大学の学生たちが一人ひとりの「戦争の記憶」を語る。私た...

2019.08.06
【写真特集】原爆はまだ歴史になっていない 広島・長崎被爆者の「沈黙の痛み」
Picture Power

【写真特集】原爆はまだ歴史になっていない 広島・長崎被爆者の「沈黙の痛み」

<原爆を正当化するアメリカの風潮を変えたいと、アメリカ育ちの日本人写真家、阪口悠は2017年に作品の...

2019.08.06
        
日本の改元に中国人も大騒ぎ
Superpower Satire (CHINA) 風刺画で読み解く中国の現実

日本の改元に中国人も大騒ぎ

<いつも歴史を自慢する中国人だが、2000年以上続く日本の皇室と元号が羨ましい> 平成から令和へ。...

2019.08.03
民主主義が嫌悪と恐怖に脅かされる現代を、哲学で乗り越えよ
哲学

民主主義が嫌悪と恐怖に脅かされる現代を、哲学で乗り越えよ

<アメリカで注目の思想家マーサ・ヌスバウムが、恐れを読み解く哲学で提言する「嫌悪の時代」を生き抜く流...

2019.08.01
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