コラム
ケイザイを読み解く 野口旭
ケイザイを読み解く 野口旭

MMT(現代貨幣理論)の批判的検討(3)─中央銀行無能論とその批判の系譜

<MMT派と正統派とは、基本的に水と油にように混じり合わないマクロ経済思考の上に構築されている。しかし、反緊縮正統派の側からは時々「少なくと

2019.08.01
ケイザイを読み解く 野口旭

MMT(現代貨幣理論)の批判的検討(2)─貨幣供給の内生性と外生性

<現在、世界および日本の経済論壇において、賛成論と反対論の侃々諤々の議論が展開されているMMT。その内実を検討する......。第二弾> ●

2019.07.30
ケイザイを読み解く 野口旭

MMT(現代貨幣理論)の批判的検討(1)─政府と中央銀行の役割

<現在、世界および日本の経済論壇において、賛成論と反対論の侃々諤々の議論が展開されているMMT。その内実を検討する......> 消費増税を

2019.07.23
ケイザイを読み解く 野口旭

増税があらゆる世代の負担を拡大させる理由

<増税論をめぐっては、政府債務の将来世代負担論がしばしば主張されるが、赤字財政政策は状況によっては将来負担を減少させる場合さえあることを明ら

2018.12.21
ケイザイを読み解く 野口旭

財政負担問題はなぜ誤解され続けるのか

<増税論にとっての最後に残された切り札のような役割を果たしてきた、政府債務の将来世代負担論。「政府債務はどこまで将来世代の負担なのか」。改め

2018.12.10
ケイザイを読み解く 野口旭

数十年ぶりに正常化しつつある日本の雇用

<アベノミクスによって需要不足がほぼ解消されたことで、社会全体の生産可能性の拡大が、実質賃金の増加という形で、人々の厚生にそのまま結びつき始

2018.08.31
ケイザイを読み解く 野口旭

世界が反緊縮を必要とする理由

<現在の世界経済を貫く経済政策上の基本的な対立軸は、もはや政治イデオロギーにおける右や左ではなく、「緊縮vs反緊縮」である...> 経済論壇

2018.08.01
ケイザイを読み解く 野口旭

なぜ「構造改革論」が消えたのか

<日本の経済論壇をかつて支配した構造改革主義の政策命題が、現実そのものによって反証された> 日本経済に長期不況が定着しつつあった1990年代

2018.06.02
ケイザイを読み解く 野口旭

消費税増税による消費低迷が長引く理由

<これから再び大きな国民的論議の的になっていくであろう消費税増税。あえてこれまでの消費税増税の影響を検証する> 日本ではこれまで、1989年

2018.04.03
ケイザイを読み解く 野口旭

アベノミクスが雇用改善に寄与した根拠

<アベノミクスをどう評価するかが、今回の衆院選の争点の一つになっている。日本の雇用状況がアベノミクスの発動を契機として顕著に改善したことは明

2017.10.13
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日本の「外国人問題」は事実か錯誤か? 7つの争点を国際比較で大激論

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