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コラム

その言葉への違和感 望月優大
その言葉への違和感 望月優大

ふるさと納税の「趣旨」を語る白々しさ

<ふるさと納税で現金を受け取れるとうたった「キャシュふる」が3日で終了となった。総務省は「制度の趣旨」から外れたと言うがそうだろうか。返礼品

2022.06.21
その言葉への違和感 望月優大

吉野家「外国籍」騒動の根深さ

<問題は「実は日本国籍なのに、本人確認がなく、外国籍だと誤認された」ことだけなのか。根本的な問題は他にもある> 一人の大学生のツイッター投稿

2022.05.23
その言葉への違和感 望月優大

「悪」と呼ぶこと、呼ばないこと

<「警鐘としての脱悪魔化」と「戦略としての脱悪魔化」の関係を考えておきたい> フランス大統領選の1回目の投票が終わり、決選投票には現職マクロ

2022.04.22
その言葉への違和感 望月優大

「難民と言わないこと」にこだわる日本の異様さ

<ロシア政府は「戦争ではない」と言うが、ウクライナを逃れた人々を日本政府が「避難民」と呼んでいることをご存じだろうか。言葉の操作は必ずしも権

2022.03.22
その言葉への違和感 望月優大

同性婚訴訟と「生物学的な自然生殖可能性」

<結婚したら子供をつくれとか、子供をつくるなら結婚しろとか、そんなことを他人からとやかく言われる筋合いなど全くない> 「生物学的な自然生殖可

2022.02.23
その言葉への違和感 望月優大

真偽を宙づりにするNHKの謝罪

<「字幕問題」が浮上したNHK・BS1スペシャル『河瀨直美が見つめた東京五輪』。問題は多岐にわたるが、なかでも「不確かな内容」というNHKの

2022.01.24
その言葉への違和感 望月優大

注目を集める武蔵野市の住民投票条例案。「住民」とは誰のことか

<地域で暮らす人々の背景が多様化するなか、そこでの政治参加の在り方に国籍で線を引き続けるべきか、議論がなされるべきだ> 東京都武蔵野市の住民

2021.12.21
その言葉への違和感 望月優大

給付策「年収960万円」があぶり出した「家族像」の問題

<所得制限の導入がもたらす分断は、年収が960万円より多いか少ないかのみならず、「世帯年収」の捉え方と絡まり合う形でも表れた> 政府が打ち出

2021.11.24
その言葉への違和感 望月優大

分配か成長か。そもそも日本の再分配は「逆機能」している

<日本政府は既に一定程度の所得再分配を行っているが、子育て世帯など低所得層の一部に対して貧困の削減どころか「逆機能」を起こしている。現在は衆

2021.10.26
その言葉への違和感 望月優大

親ガチャ論議が広がる日本は「緩やかな身分社会」

<「親ガチャ」という言葉が話題だ。「どうせ親ガチャなんだ」という認識がある種のカタルシスをもたらすのは、日本が建前と現実の乖離した社会だから

2021.09.28

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特集:沖縄の論点

2022年6月28日号(6/21発売)

「本土復帰50年」を迎えた、オキナワの語られていない語られるべき問題

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