Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2024.6.18号(6/11発売)

特集:姿なき侵略者 中国

2024年6月18日号(6/11発売)

Cover Story

アメリカの「裏庭」カリブ海のリゾート地やニューヨークで影響力工作を拡大する中国の深謀遠慮

中南米 アメリカの玄関先に迫る中国の魔手
独自取材 ニューヨークの祝福パレードに思惑あり
デジタル 人海戦術で狙う新たな標的は海外アカウント
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

モディ時代の終わりの始まり

インド 総選挙は与党BJPの勝利だが、その勢いが弱まるのは確実

『千と千尋』をイギリスが大絶賛

演劇 ジブリの魔法はロンドンの舞台でも健在だった
【Periscope】
CHINA 欧米の軍パイロットを狙う中国の危険な誘惑
CHINA 中国の探査機がついに月の裏側に
RUSSIA プーチンが西側の「掟破り」に激怒
GO FIGURE トランプの有罪を有権者はどうみる?
【Commentary】
分析 ロシアとジョージアの複雑な関係 ── 河東哲夫
米政治 バイデン息子の疑惑の深刻度 ── グレン・カール
視点 イスラエルの消えない被害者意識 ── 曽我太一
風刺画で読み解く「超大国」の現実 中国で流行る「覇道総裁劇」って? ── ラージャオ&トウガラシ
経済ニュース超解説 「荷さばき場」義務化の重要性 ── 加谷珪一
人生相談からアメリカが見える 大親友のクズ男をかばう私の彼
かしまし世界時評 「イロモノ都知事」の因果は巡る ── プチ鹿島
【World Affairs】
南アフリカ マンデラ時代が終わり海図なき明日が来る
中米 女性大統領を待つメキシコの難題
イラン 強硬派の内紛が神権国家を脅かす
【Features】
人道支援 難民危機と闘う女たち
【Life/Style】
Movies 『チャレンジャーズ』の倒錯した恋愛ラリー
Movies こうしてトランプはトランプになった
Drama 『ブリジャートン家』はキラキラなのが魅力!
Music エモーショナルにストーリーを伝えたい
Food 果肉を加えたらチョコがもっとヘルシーに
My Turn 私が出会った優しく哀しい死刑囚
【Departments】
Perspectives
In Focus
Picture Power 仁義と出口なき中米麻薬戦争
News English & Letters
外国人リレーコラムTokyo Eye 日本人の「自由」へのこだわり ── ティムラズ・レジャバ
MAGAZINE
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
特集:日本人が知らない AI金融の最前線
2026年3月 3日号(2/25発売)

フィンテックの進化と普及で、金融はもっと高速に、もっとカジュアルに

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの謎判定に「怒りの鉄拳」、木俣椋真の1980には「ぼやき」も
  • 3
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルーの大スキャンダルを招いた「女王の寵愛」とは
  • 4
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 5
    中国で今まで発見されたことがないような恐竜の化石…
  • 6
    住宅の4~5割が空き家になる地域も......今後30年で…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「まるで別人...」ジョニー・デップの激変ぶりにネッ…
  • 9
    【和平後こそリスク】ウクライナで米露が狙う停戦「…
  • 10
    「3列目なのにガガ様が見えない...」観客の視界を遮…
  • 1
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医師がすすめる意外な健康習慣
  • 2
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く高齢期の「4つの覚悟」
  • 3
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体には濾過・吸収する力が備わっている
  • 4
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 5
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 6
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 7
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 8
    「#ジェームズ・ボンドを忘れろ」――MI6初の女性長官…
  • 9
    カビが植物に感染するメカニズムに新発見、硬い表面…
  • 10
    海外(特に日本)移住したい中国人が増えている理由.…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 4
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 5
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 9
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中