Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2015.10.20号(10/14発売)

特集:世界最悪の危機 絶望のシリア

2015年10月20日号(10/14発売)

Cover Story

死者25万人、避難民1200万人──内戦で破綻したシリア。この国の悲劇を知らずに難民問題は理解できない

中東 世界最悪の危機、絶望のシリア
難民 欧州入り後も続く苦難の旅
ルポ 地獄の入り口へようこそ
米政権 「弱腰」オバマの意外な勝算
ロシア プーチンを介入に駆り立てた妄想
いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

TPPをめぐる誤解と臆測

貿易 陰謀論と近視眼的報道が歴史的合意の本質を見失わせる
【PERISCOPE】
InternationaList
TUNISIA チュニジア民主化団体に平和賞の意味
UNITED STATES オバマのTPPを待つ「洗礼」
UKRAINE シリア参戦で減速するウクライナ紛争
EUROPEAN UNION あくまでトルコのEU加盟はお断り
PALESTINE パレスチナでインティファーダ再来?
JAPAN 家電復活には技より人を磨け
FRANCE 裸にされた幹部とエールフランスの嘆き
Asia
TAIWAN 「台湾のメルケル」vs中国
CHINA 中国人工島に米海軍が牽制出動?
U.S. Affairs
奴隷を「労働者」と書いた教科書会社の後始末
家じゃ英語なんて話さないよ
Business
VW不正ソフト事件と正直者の未来
Offbeat
トヨタがテロリストに愛される理由
メキシコ麻薬王がトランプを賞金首に?
People
ジェームズ・ボンドへの愛憎入り交じる想い
【FEATURES & ANALYSIS】
ノーベル賞 中国が(今回は)大喜びの理由
インド カーストの位を下げろと主張する訳
企業文化 VW不正の「黒幕」は誰だ
【LIFE/STYLE】
Books 米社会と女性のキャリア論争に欠けているのは
Books 女の足を輝かせるマノロ・ブラニク
Movies テイタムの魅力全開『マジック・マイクXXL』
Movies キャリア女子の相棒はシニアなインターン
Movies シャマラン復活作『ヴィジット』は高評価
Medicine ES細胞で高齢者を失明から救え
Games スーパーマリオを自由に作ろう
MAGAZINE
特集:トランプの大誤算
特集:トランプの大誤算
2026年4月14日号(4/ 7発売)

国民向け演説は「フェイク」の繰り返し。泥沼化するイラン攻撃の出口は見えない

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライナ軍司令官 ロシア軍「⁠春の​攻勢」は継続
  • 3
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命防衛隊と消耗戦に
  • 4
    米軍が兵器を太平洋から中東に大移動、対中抑止に空白
  • 5
    「王はいらない」800万人デモ トランプ政権への怒り…
  • 6
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 7
    【後編】BTS再始動、3年9カ月の沈黙を経て──変わる音…
  • 8
    5日間の寝たきりで髪が...ICUに入院した女性を襲っ…
  • 9
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 10
    「人間の本性」を見た裁判官が語った、自らの「毒親…
  • 1
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 2
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始めた限界
  • 3
    「考えの浅い親」が子どもに言ってしまっている口ぐせ・ワースト1
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 6
    「南東部と東部の前線で480平方キロ奪還」とウクライ…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    【銘柄】イラン情勢で一躍脚光の「NEC」 防衛・宇宙…
  • 9
    「地獄を見る」のは米国か──イラン地上侵攻なら革命…
  • 10
    「高市しぐさ」の問題は「媚び」だけか?...異形の「…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    米特殊部隊、米空軍兵士救出「大成功」に残る多くの疑問
  • 4
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中