ウクライナ戦争は終わらない──ロシアを動かす「100年の恨み」の正体
ロシア経済は国防支出拡大で活況を呈し、賃金は急上昇して偽りの繁栄を演出している。しかしインフレは年10%に及び、今年はトランプ米政権の関税騒ぎで石油価格も急落、財政はピンチを迎える。
ウクライナは戦い続けるだろう。トランプ政権もウクライナと鉱物協定を結べば、支援を続けるだろう。ロシアとウクライナのどちらが先に息が切れるか。
大統領選が潮目になる可能性があったが、ウクライナは戒厳令を続ける構えだし、ロシアの大統領選はまだ5年先。30年戦争、100年戦争の故事が頭をよぎる。
アマゾンに飛びます
2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
高市日本は気を付けないとトランプにはしごを外される 2026.01.20
トランプがいようといまいと、アメリカは「持てる者たち」のための国 2025.12.20
高市新総裁をいきなり襲う国内外の暴風雨 2025.10.18
軍事パレードの陰で進む金融危機──中国が直面する二つの試練 2025.09.10
トランプが復活させたアメリカの「ルーズベルト流」帝国主義 2025.08.30
チャットGPTに日本のポピュリズムについて聞いてみた! 2025.07.26
バンス米副大統領が信奉する新思想、「ポストリベラリズム」の正体 2025.07.11






