コラム
韓国を知る 木村幹
韓国を知る 木村幹

政治工作、ビジネス、資金集め...「統一教会」問題を、歴史と国際情勢から紐解く

<韓国で誕生した旧統一教会は韓国国内にとどまらず、日本そしてアメリカで積極的に活動してきた。そこにはどんな思惑と時代背景があったのか> 旧統

2022.08.03
韓国を知る 木村幹

BTSの「活動休止」は韓国若年層の悲鳴

<SUGAの言葉はグループの苦悩を示すと共に同じ世代に共通する痛みを体現している> BTSがグループとしての活動を休止──そんなニュースが流

2022.07.06
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「中国を恐れない」韓国・尹政権の胸算用

<対中包囲網への積極参加を表明するなど大胆な中国離れを示した背景にあるものとは> 野党に国会の圧倒的多数を押さえられた韓国の尹新政権にとって

2022.06.09
韓国を知る 木村幹

韓国「変則的な大統領制」の欠陥がもたらす奇妙な選挙制度

<大統領と国会議員、そして大法院判事の任期が1年ずつずれる制度が引き起こす問題とは> 大統領制と議院内閣制はどう違うか。そう問われた時、皆さ

2022.03.29
韓国を知る 木村幹

佐渡金山の世界遺産登録問題、韓国も日本も的外れ

<韓国側は安倍元首相以降の「歴史修正主義」の一環と位置づけ、安倍氏も「歴史戦」としてその土俵に上がるなか、佐渡金山の普遍的価値は置き去りにさ

2022.02.02
韓国を知る 木村幹

「日韓逆転」論の本質は日本の真の実力への目覚め

<巷間騒がれている日韓逆転論が示したのは、コロナ後の景気回復に一人出遅れ、「安全資産」のはずの円まで売られる現状から気付かされた、幻想の大国

2021.12.27
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維新の躍進とリベラルの焦りが日本に韓国型の分断を生む?

<衆院選後、韓国が地域対立を伴うイデオロギー分断に陥った「レッテル貼り」の愚が日本でも繰り返されている> 2021年10月31日、日本の衆議

2021.11.03
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日本の野党は「未来志向」の韓国選挙に学べ

<アベノミクスをどれだけ批判しても、比較しうる「業績」がないのでは説得力がない。ならば代案や魅力的な看板政策を語ってはどうか> 日韓両国で政

2021.09.22
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文在寅の「訪日拒否」は、有利な立場を自ら手放す慢心が生んだオウンゴール

<東京五輪での首脳会談を見送った韓国の判断が、日韓「形勢逆転」の分岐点になる可能性> 人間が判断を間違えるのはどんなときだろうか。例えば、そ

2021.07.28
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国際交流を奪われた悲しき五輪で角突き合わせる日本人と韓国人

<新型コロナウイルスのせいで外国選手団が感染源のように見られる異様な五輪の環境下、韓国選手団は本国での行動を剥き出しにしてますます反感を買っ

2021.07.23
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