コラム

韓国を知る 木村幹
韓国を知る 木村幹

慰安婦訴訟、国際社会の「最新トレンド」で攻める韓国と、原則論で守る日本

<ソウルの日本大使館が差し押さえられ、「現金化」もされかねない事態を招いたのは、モノ言わず戦いもしない日本外交だ> 2020年、新型コロナウ

2021.01.08
韓国を知る 木村幹

米政権交代で「慰安婦合意」の再来を恐れる韓国

<オバマの東アジア政策を踏襲するとみられるバイデン大統領からより多くの支持を引き出すのは日本か、韓国か> アメリカでの大統領選挙が終わり、民

2020.12.25
韓国を知る 木村幹

「日本学術会議」任命拒否騒動に見る国家と研究者の適切な距離

<今の学術会議は「研究者の代表」というより「研究者の貴族院」であり、大多数の研究者とも無縁の存在になってしまっている。国家と研究者の関係を考

2020.10.06
韓国を知る 木村幹

安倍晋三を朝鮮半島で躓かせたアナクロニズム

<第二次安倍政権期の朝鮮半島政策がことごとく上手くいかなかったのは、南北朝鮮には日本の力が必要なはず、という時代遅れの錯覚があったからだ>

2020.09.11
韓国を知る 木村幹

瀬戸際の元徴用工問題、日本は自ら解決の道を閉ざすな

<日本政府の感情的な対韓報復措置は自国が傷つくだけ。理は日本側にある。訴える方法と相手を見直すべきだ> 日韓関係に関わる者にとって、8月は毎

2020.08.13
韓国を知る 木村幹

韓国・植物園の「客寄せ」だった土下座像が象徴する当節の「反日」の軽さ

<一方、日本における「反韓」もアクセス稼ぎの道具でしかない。菅官房長官の過剰な「決定的な影響」コメントも軽さの裏返しだ> 「形にする」とはこ

2020.08.03
韓国を知る 木村幹

ナショナリズムを刺激する「軍艦島」の、世界遺産としての説明責任は重い

<明治日本の産業革命遺産が輝かしく見えるのは、日本の「国民史」においてそう位置付けられているからだ。「世界遺産」なら、「国民史」の枠組みを離

2020.07.27
韓国を知る 木村幹

韓国のG7参加を嫌う日本と冷静な韓国との差異

<トランプ米大統領はロシア、インド、オーストラリア、韓国の4カ国を今年のG7に招待すると提案した。かつてなら国を挙げて「先進国入り」を祝った

2020.06.05
韓国を知る 木村幹

検察と二つの民主主義

<一方は、政府による検察への介入を嫌う民主主義、他方は、検察をも民意にひれ伏せさせようとする民主主義。前者は自らが選挙で選んだ政府を信用せず

2020.05.25
韓国を知る 木村幹

韓国「巨大与党」誕生の意味

<総選挙での与党勢力の歴史的大勝利によって、文在寅は野党の反対も気にせず法案を通し、世論を恐れず外交を展開できる力を得た。その力を、一体どう

2020.04.20

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特集:バイデン vs 中国

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トランプよりむしろ手ごわい相手? 新・米大統領が習近平の強敵になる可能性

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