コラム

「目の前で搾乳はなえる」夫の一言にムッとした私、どうすればいい?

2020年10月27日(火)12時30分

PHOTO ILLUSTRATION BY SLATE. PHOTO BY OLEKSANDRA TROIAN/ISTOCK/GETTY IMAGES PLUS

<母乳育児はほぼ順調。夫も哺乳瓶で授乳ができるようにと搾乳を始めたのですが、搾乳姿が不愉快だと言われました──。小説家ルマーン・アラムは何と答える?>

Q:初めてのかわいらしい2カ月の娘を育児中の母親です。私の会社は産休制度が充実しているので、今年末まで仕事には復帰しない予定です。

家にいる間、ほとんどの時間を授乳に費やしていますが、母乳育児はほぼ順調。夫も哺乳瓶で授乳ができるようにするため(そして私が一休みできるように)、1カ月ほど前から搾乳を始めました。

私が赤ちゃんを置いて出掛けても大丈夫なようにしておこうと、今のところ1日1回だけ搾乳しているのですが、夫は目の前で私が搾乳するのが不愉快だと明言しました(気持ちがなえるとも言いました)。おかげで私はムッとしたし、支えられていないようにも感じました。

赤ちゃんが長く続けて寝てくれるようになれば、これからだんだん搾乳の回数を増やしていくつもりですし、職場復帰も近づくので、夫が搾乳を目にする機会も増えるでしょう。

夫が気にしなくていいように私が隠れて搾乳するべきでしょうか? あるいは、夫に気持ちよく搾乳を受け入れさせる方法があるでしょうか?

──母乳奮闘ママ

プロフィール

スレート誌人生相談員

育児や家庭生活から人間関係、セックスまで、誰にも言えないあらゆる悩みに米作家やライターが答えます。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

ロ当局者、ウクライナのドローン開発に危機感 「安全

ビジネス

内田副総裁、18日からの金融政策決定会合に電話会議

ビジネス

日経平均は反発で寄り付く、5万4000円回復 米株

ワールド

トルコ、ウクライナ和平交渉開催に意欲 ロシアと外相
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在の価値でどれくらい? 誰が何のために埋めた?
  • 3
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が発生し既に死者も、感染源は「ナイトクラブ」
  • 4
    「ネタニヤフの指が6本」はなぜ死亡説につながったの…
  • 5
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 6
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 7
    「危険な距離まで...」豪ヘリに中国海軍ヘリが異常接…
  • 8
    ガソリン価格はどこまで上がるのか? 専門家が語る…
  • 9
    「目のやり場に困る...」グウィネス・パルトロウの「…
  • 10
    戦争反対から一変...湾岸諸国が望む「イランの脅威」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 3
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製をモデルにした米国製ドローンを投入
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 6
    ズボンを穿き忘れてる! 米セレブ、下を穿かず「目の…
  • 7
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 8
    住宅建設予定地に眠っていた「大量の埋蔵金」...現在…
  • 9
    ショーン・ペンは黙らない――「ウクライナへの裏切り…
  • 10
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 5
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 6
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 9
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
  • 10
    「水道水」が筋トレの成果を左右する...私たちの体に…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story