メラニア夫人、子どもに関する国連会合主宰 イラン攻撃で「偽善」と批判も
写真はトランプ米大統領のメラニア夫人。3月2日、ニューヨークで撮影。REUTERS/Jeenah Moon
David Brunnstrom
[2日 ロイター] - 米軍がイスラエルとともにイラン攻撃を始めた2日後となる2日、トランプ米大統領のメラニア夫人が紛争下の子どもと教育を主題とした国連安保理会合で議長を務めた。15カ国で構成される安保理の会合の議長を世界の現職指導者の配偶者が務めたのは初めてとなる。
メラニア氏の事務所は、会議の主題となった「紛争下の子どもたち、テクノロジー、教育」は寛容さと世界平和を推進する手段として教育を際立たせることが目的だと主張した。メラニア氏は「米国は世界中の全ての子どもたちと共にある。一日も早い平和が訪れることを願っている」とのコメントを出した。
イスラエル軍と米軍が2月28日にイラン南部ミナブの女子小学校を攻撃したことを巡り、イランのイラバニ国連大使は「女子児童165人が死亡した」と非難した。
イラバニ氏は、米国が武力紛争下での子どもの保護に関する会合を招集する一方で「イランの都市へのミサイル攻撃を開始し、学校を爆撃し、子どもたちを殺害していることは深く恥ずべき偽善的行為だ」と批判した。ルビオ米国務長官は2日、記者団に対し「米国が意図的に学校を攻撃することはない」と主張した。
国連児童基金(ユニセフ)は、イスラエルと米国のイラン攻撃で始まった中東での紛争拡大は「この地域の何百万人もの子どもたちにとって危険な状況だ」との声明を出し、国連のグテレス事務総長が敵対的行為の即時停止を求めたことに賛同した。
メラニア氏はトランプ氏の大統領在任中の大半で表舞台から遠ざかっていた一方、過去には子どもの権利擁護活動に取り組んできた。2025年にはロシアがウクライナ侵攻後にウクライナから連れ去った子どもたちの帰還を求める書簡をロシアのプーチン大統領に送っていた。
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