トランプ氏の平和評議会、サウジ・トルコ・エジプト・ヨルダン・インドネシア・パキスタン・カタール・UAEが参加
2026年1月21日、ダボス会議で撮影。REUTERS/Romina Amato
[ドバイ 21日 ロイター] - サウジアラビア、トルコ、エジプト、ヨルダン、インドネシア、パキスタン、カタール、アラブ首長国連邦(UAE)は、トランプ米大統領が提唱する「平和評議会」への参加招請を受諾した。
サウジ外務省が共同声明で明らかにした。
声明によると、各国はそれぞれの法的手続きに従い、加盟文書に署名する。
クウェート外務省も同評議会への参加を受け入れたと発表した。
トランプ氏は、世界各地の紛争解決を目指す取り組みとして、各国首脳に参加を呼びかけている。ただ、外交筋の間では、この動きが国連の活動を損なう恐れがあるとの指摘が出ている。
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