OPEC、27年も原油需要増を予測 26年需給はほぼ均衡
OPECのロゴ、2018年12月、ウィーンの本部で撮影。 REUTERS/Leonhard Foeger
Alex Lawler
[ロンドン 14日 ロイター] - 石油輸出国機構(OPEC)は14日、1月の月報を公表し、2027年の世界の石油需要が26年とほぼ同水準のペースで増加するとの見通しを明らかにした。
月報で27年の予測を示すのは初めて。26年の需給についても、ほぼ均衡するとのデータを示しており、大幅な供給過剰を予測する他の機関との見解の差が鮮明になっている。
27年の需要見通しは、石油需要が比較的堅調に推移し、クリーンエネルギーへの移行は一部の予測より緩やかに進むというOPECの主張に沿った内容となった。
月報によると、27年の世界の石油需要を日量134万バレル増と予測。26年の予測(日量138万バレル増)に近い水準を維持する。「世界経済は26、27年ともに力強いパフォーマンスを維持する」と分析している。
26年のOPECプラス産原油への需要を日量4300万バレルと予測。これは前月予測から据え置きで、12月の実績に近い。ロイターの試算では、仮にOPECプラスが12月の生産水準を維持した場合、26年の生産量は需要を日量17万バレル下回ることになる。
これは、直近のデータで、26年が日量384万バレル(世界需要の約4%相当)の供給過剰になると予測する国際エネルギー機関(IEA)の見方とは対照的だ。
OPECによる26年の需要増予測は、IEAの予測(日量86万バレル増)を大きく上回っている。IEAは今月21日に最新の数値を公表する予定だが、現時点で月報に27年の予測は掲載していない。
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