マチャド氏、ベネズエラ帰国「できるだけ早く」 選挙で勝利の用意
写真はマリア・コリナ・マチャド氏。2025年12月、ノルウェーのオスロで撮影。REUTERS/Leonhard Foeger
Jasper Ward
[ワシントン 6日 ロイター] - ベネズエラの野党指導者で2025年のノーベル平和賞を受賞したマリア・コリナ・マチャド氏は、ベネズエラに速やかに帰国する方針を示し、自身の党は自由選挙で勝利する準備が整っていると表明した。また、マドゥロ大統領を拘束したトランプ米大統領を称賛した。
マチャド氏は昨年12月の同賞授賞式に出席するためベネズエラを出国した。
5日夜のFOXニュースの番組インタビューで、「私はできるだけ早くベネズエラに戻るつもりだ。われわれはこの政権移行を前進させるべきだと考えている。自由で公正な選挙で、われわれは90%以上の票を獲得するだろう」と語った。
トランプ氏はベネズエラの選挙前に米国が問題の解決を支援する必要があるとし、30日間という期限は非現実的だと述べている。
マチャド氏は現在の居場所やベネズエラへの帰国についての詳細は明かさなかった。ベネズエラではマドゥロ氏の側近らが依然として政権を握っており、マチャド氏は軍内で暴動を扇動したとして捜査を受けている。
マチャド氏はまた、米国がマドゥロ氏を拘束した日に言及し、「1月3日は正義が暴政を打ち破った日として歴史に刻まれるだろう」と述べ、トランプ氏の「勇気あるビジョン、麻薬テロ政権に対して取った歴史的行動」に謝意を示した。
世界最大の石油埋蔵量を持ち、米国を主要な同盟国とするベネズエラは、米州のエネルギー拠点となり、法の支配を回復し、市場を開放し、亡命者を帰還させるだろうとも述べた。
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