シリアとイスラエル、米国仲介の安全保障協議を再開
1月5日、米国が仲介するシリアとイスラエルの安全保障問題に関する協議は、数カ月間の中断を経てこのほど再開された。写真は、レバノンの首都ベイルートのレバノン外務省で記者会見に出席するシリアのシェイバニ外相。2025年10月撮影(2026年 ロイター/Mohamed Azakir)
[5日 ロイター] - 米国が仲介するシリアとイスラエルの安全保障問題に関する協議は、数カ月間の中断を経てこのほど再開された。シリア国営通信が5日伝えた。
国営通信が暫定政府関係者の話として報じたところでは、シリア側の代表はシェイバニ外相と情報機関トップのフセイン・アルサラマ氏が率いている。この関係者は、協議再開は暫定政府が「交渉余地のない国家的権利」を取り戻すための取り組みを反映していると説明した。
協議の重点は、第3次中東戦争翌年の1974年にシリアとイスラエルが取り交わした停戦協定の再活性化。この協定で両国間に緩衝地帯が設定され、国連監視下に置かれた。
イスラエル軍は2024年12月にシリアのアサド政権が崩壊した後、安全保障確保の名目でシリア南部に部隊を駐留させた。これに対して暫定政府側がその撤退を要求するとともに、主権を保証してイスラエルによる内政干渉を防ぐための枠組みを要望している。
暫定政府高官の1人は2025年12月ロイターに、協議は10月以降停滞しているが、12月29日のトランプ米大統領とイスラエルのネタニヤフ首相の会談を受けて情勢が変化する可能性を、シリアは期待していると語っていた。
同高官は、暫定政府はアサド政権崩壊後にイスラエルが占領したシリア領土からの撤退を「レッドライン(譲れない一線)」と見なしていると説明。イスラエル軍の段階的な撤退を検討するよう求めているとこの時点で明かしている。
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