原油先物上昇、米・ベネズエラの緊張受け 週間では下落へ
アジア時間の原油先物は上昇。写真はロシア・タタールスタン共和国のアリメチエフスク郊外にある石油ポンプジャック。7月撮影(2025年 ロイター)
[東京 12日 (ロイター] - アジア時間の原油先物は上昇。米国がベネズエラ産原油を輸送する船舶をさらに拿捕する可能性があるとの見方から、供給懸念が強まった。一方、ロシアとウクライナの和平合意への楽観的な見方を背景に、週間では下落する見通し。
0115GMT(日本時間午前10時15分)時点で、北海ブレント先物は0.29ドル(0.5%)高の1バレル=61.57ドル、米WTI先物は0.31ドル(0.5%)高の57.91ドル。
米国は今週、ベネズエラに対する制裁を発動した2019年以来初めて、ベネズエラから原油を運ぶタンカー1隻を拿捕した。事情に詳しい関係者が明らかにしたところによると、米政府はベネズエラ産原油を輸送する船舶のさらなる拿捕を行う準備を進めている。
日産証券インベストメントの菊川弘之チーフストラテジストは、ロシアとウクライナの和平合意への期待を背景に供給圧力が緩和されるとの見方から原油が売られた後、米国によるベネズエラのタンカー拿捕を受けて買いが入ったと指摘。
その上で、ロシアとウクライナの和平交渉は来週以降も引き続き主要な焦点になるとし、真に合意が成立すればWTIは55ドルの水準を試す可能性があると述べた。
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