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独仏首脳、次世代戦闘機開発計画について近く協議へ=業界筋
2025年12月08日(月)10時34分
写真は共同会見を行うマクロン仏大統領とメルツ独首相。11月18日、ベルリンで撮影。REUTERS/Christian Mang
[ベルリン 6日 ロイター] - ドイツのメルツ首相とフランスのマクロン大統領は15日の週に、次世代戦闘機開発計画「将来戦闘航空システム(FCAS)」の行方について話し合う予定だ。業界筋が6日、ロイターに明らかにした。
8年以上前に浮上した1000億ユーロ(1160億ドル)規模のFCASを巡っては、フランスのダッソー・アビエーションとエアバスの間でワークシェアと技術権に関する対立が続いている。
関係筋がロイターにこのほど明らかにしたところによると、参加国であるドイツ、フランス、スペインの国防相は11日に会合を開き、このプロジェクトについて話し合うことになっている。
ドイツ政府報道官は日程についてコメントを避けた。
フランス政府のコメントは得られなかった。





