フーシ派、紅海船舶攻撃に犯行声明 ホデイダ沖でも2隻目の被害

イエメンの親イラン武装組織フーシ派は7日、6日に紅海でギリシャの船舶企業が運航するリベリア船籍の貨物船「マジック・シーズ」号を攻撃し沈没させたと発表した。今年紅海で行われた攻撃はこれが初めてとみられる。写真はギリシャのサラミス島の港に停泊中の貨物船「マジック・シーズ」。2022年8月撮影(2025年 ロイター/THIS IMAGE HAS BEEN SUPPLIED BY A THIRD PARTY)
Jana Choukeir Renee Maltezou Jonathan Saul
[ドバイ/アテネ 7日 ロイター] - イエメンの親イラン武装組織フーシ派は7日、6日に紅海でギリシャの海運企業が運航するリベリア船籍の貨物船「マジック・シーズ」号を攻撃し沈没させたと発表した。今年紅海で行われた攻撃はこれが初めてとみられる。
フーシ派は犯行声明を出すとともに、攻撃に際し同船乗組員19人に下船を指示したと述べた。
同船を運航するステム・シッピングはロイターに対し、独自の確認は得られていないと回答した。乗組員全員は通りかかった商船に救助され、7日にジブチに到着する予定だという。同船は中国からトルコへ鉄鋼と肥料を輸送していた。
この数時間後、ギリシャ企業が運航する別のリベリア船籍の貨物船「エタニティC」が、イエメン西部の紅海に面したホデイダ港沖で無人機などによる攻撃を受けた。同船を所有するコスモシップの幹部がロイターに語った。
乗組員2人が重傷を負い、2人が行方不明となっているという。また、通信にも影響が出ており、乗組員との連絡も困難だとした。
この攻撃により、世界で最も交通量の多い航路の一つである紅海での半年間の平穏が終わりを告げた。
フーシ派は、2023年にガザで戦争が勃発した後、パレスチナとの連帯を示すため、2024年後半にかけて紅海近辺で船舶に対し100回以上の攻撃を実施。スエズ運河を通る欧州とアジア間の航行が混乱していた。
しかし、これらの攻撃は今年に入って停止しており、最後に行われたのは昨年12月とされていた。
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