米中古住宅仮契約指数、25年12月は9.3%低下 5カ月ぶり低水準
米ワシントン州シアトルで2021年5月撮影。REUTERS/Karen Ducey
Lucia Mutikani
[ワシントン 21日 ロイター] - 全米リアルター協会(NAR)が21日発表した2025年12月の米中古住宅販売仮契約指数は、前月比で9.3%大幅低下し71.8となった。ロイターがまとめたエコノミスト予想(0.4%上昇)を下回り、昨年7月以来、5カ月ぶりの低水準となった。
労働市場を巡る懸念のほか、初回住宅購入者向け住宅の慢性的な不足が、住宅ローン金利の低下を相殺したことが要因とみられる。地域別では、4地域全てで低下した。
前年同月比では3.0%低下した。
NARのチーフエコノミスト、ローレンス・ユン氏は「数カ月にわたり好調な兆候が続いていたが、12月の大幅低下は短期的な見通しを悪化させた」と指摘。12月の在庫が少なかったとし、市場に出ている中古住宅は約118万戸で、「2025年の最低水準」に匹敵すると述べた。
新築住宅は供給過剰となっている一方で、中古住宅の在庫は依然として低水準にとどまっている。これは、住宅所有者の住宅ローン金利が5%を大きく下回っているため、物件を売りに出す意欲が低下していることが背景にある。住宅価格の上昇鈍化も、一部の潜在的な売り手の意欲を削いでいる。
リアルター・ドット・コムのシニア経済研究員、ハンナ・ジョーンズ氏は「住宅ローン保有者のおよそ80%の金利が依然として6%を下回っており、低金利の住宅ローンをより高い金利のものに組み替えることは、コストがかかる上に魅力がない」と述べた。
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