FF金利先物、1月米利下げ確率31%に上昇 失業率上昇で
写真は米連邦準備理事会(FRB)ビル。11月14日撮影。REUTERS/Elizabeth Frantz/File Photo
Gertrude Chavez-Dreyfuss
[ニューヨーク 16日 ロイター] - - 16日のフェデラルファンド(FF)金利先物市場では、米連邦準備理事会(FRB)が1月の次回米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げに踏み切る確率が上昇した。11月の米失業率が上昇したことを受けた。
LSEGの推計によると、FF金利先物は、FRBが来月利下げに踏み切る確率を31%と織り込んでいる。11月雇用統計直前は22%だった。
先物市場は26年に2回、それぞれ25ベーシスポイント(bp)の利下げが実施されると予想し、緩和幅は57bpを織り込む。来年最初の利下げは6月に実施されるとの見方が強く、その確率は83%。
米労働省が16日発表した雇用統計によると、11月の失業率は4.6%となった。9月の失業率は4.4%。10月は政府閉鎖のためデータ未収集だった。
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