テスラ、ロボタクシー無人走行試験 株価1年ぶり高値
写真は10月、カリフォルニア州オーシャンサイド近郊の高速道路を走行するテスラ車。REUTERS/Mike Blake
Akash Sriram
[15日 ロイター] - 15日のニューヨーク株式市場で、電気自動車(EV)大手テスラの株価が一時約1年ぶりの高値を付けた。イーロン・マスク最高経営責任者(CEO)が、テスラは自動運転タクシー「ロボタクシー」の走行試験を、前部座席に「安全監視員」を置かずに進めていると明らかにしたことがきっかけだ。
テスラの時価総額は約1兆5300億ドルと世界の自動車メーカーで最大。その大部分は自動運転技術や人型ロボットに対する投資家の楽観的な見通しに起因するが、現時点で収入と利益のほとんどはEV販売によってもたらされている。
テスラは今年6月、南部テキサス州オースティンで先進運転支援システム「フルセルフドライビング(FSD)」を装備した改良版のモデルYを使って、限定的なロボタクシーサービスを開始した。
初期段階の運行は特定エリアにとどまり、助手席には「安全監視員」が同乗する形だった。
しかしマスク氏は14日に「車内に乗員がいない状態で試験が進行している」とX(旧ツイッター)に投稿した。
投資家やアナリストは、テスラが今後試験を強化し、来年の「サイバーキャブ」投入に向けてロボタクシーを迅速に配備すると期待している。
モーニングスターのシニア株式アナリスト、セス・ゴールドスタイン氏は「安全監視員なしでテスラがロボタクシー試験を行っているというニュースは、同社の試験が進捗しているというわれわれの期待通りで、第3・四半期の決算発表時に経営陣が説明したこととも一致している」と指摘した。
その上で「市場はこの進捗をはやし、株価を押し上げている」と述べた。
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