FRB「雇用と物価の板挟み」、今週の利下げ支持=SF連銀総裁
写真は米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁。2019年7月16日撮影。REUTERS/Ann Saphir。
Michael S. Derby
[12日 ロイター] - 米サンフランシスコ地区連銀のデイリー総裁は12日、連邦準備理事会(FRB)が今週の会合で決定した利下げに支持を示した。
デイリー氏は、FRBは雇用とインフレ目標の間で板挟みになっているとし、今回の決定は「容易ではなかった」と指摘。インフレ率が高止まりする中、労働市場は軟化しつつあるとし、「労働市場を失速させるわけにはいかない」と述べた。
その上で、FRBが決定した利下げについて「インフレを抑えながら、労働市場を支えるために良い位置につくことができる」と語った。
FRBは9─10日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%ポイントの利下げを決定。利下げは3会合連続だった。ただ、インフレは依然としてやや高止まりしているとし、労働市場と物価情勢を見極めるため利下げを一時停止する可能性を示唆した。
デイリー氏は今年のFOMCで投票権を持っていない。
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