- HOME
- コラム
- Surviving The Trump Era
- 日本人が知らない、トランプ閣僚候補「本当にヤバイ人…
日本人が知らない、トランプ閣僚候補「本当にヤバイ人事」トップ4
(左から)マクマホン、オズ、ガバード、ヘグセス FROM LEFT: USA TODAY NETWORKーREUTERS, HANNAH BEIERーREUTERS, RONDA CHURCHILLーREUTERS, NATHAN HOWARDーREUTERS
<トランプ次期政権のトンデモ閣僚候補は、イーロン・マスクやケネディJrだけではない。米政府に「革命」を起こすトランプ肝入りの面々を見てみると......>
トランプ次期米大統領が指名した閣僚候補の中には、伝統的な共和党政権でも起用されそうな手堅い人事もある。だが全体的な印象は、トランプへの忠誠心と担当官庁に革命を起こそうとする熱意を盛んにアピールする、型破りでテレビ映えする大衆扇動家の寄せ集めといったところだ。ここでは型破りなだけでなく、アメリカの政界・官界関係者の間で現実離れした突拍子もない人事と見なされている4人の候補者を紹介しよう。
①ピート・ヘグセス(国防長官)
米軍の強大な力をよく理解している多くの関係者にとって、このFOXニュース司会者の起用は滑稽な茶番に見える。映画スターのようなルックスとプリンストン、ハーバード両大学の学位を持つヘグセスは、トランプ劇場の配役で主役級の輝きを放っている。だが、大きな組織を率いたり重要な役職に就いた経験が全くない。しかも、不倫関係の同僚を妊娠させたり性的暴行で告発されたりと、スキャンダルのオンパレードだ。賭けサイトのポリマーケットによれば、上院で承認を否決される可能性が高い候補者の第2位(約40%)にランクされている。
謎すぎる...戦争嫌いのMAGAがなぜイラン攻撃を支持するのか 2026.03.12
ビル・クリントンの醜聞再び?エプスタイン文書に「上半身裸」写真の衝撃 2026.02.26
「史上最高のFRB議長」誕生か――ケビン・ウォーシュはリスクヘッジの達人 2026.02.11
トランプがグリーンランド「所有」に固執するトンデモ理由 2026.01.30
なぜ世界は再び1929年に似てきたのか──英雄願望に取り憑かれた指導者たち 2025.12.24
-
経理事務/青砥駅/外資系企業での経理財務経験5年以上/英語力必須
プロフィット株式会社
- 東京都
- 月給32万6,000円~
- 正社員
-
「アカウントマネージャー」 企業の出張に関する包括的なコンサルタント グローバル企業や外資系企業の顧客窓口を担当
株式会社日本旅行・グローバルビジネストラベル
- 東京都
- 年収500万円~750万円
- 正社員
-
保険の営業 外資系トップクラスの大手グループ/土日祝休み/年間休日120日以上/手厚い研修あり
マニュライフ生命保険株式会社
- 東京都
- 月給20万円~50万円
- 正社員
-
生成AI商材/大手外資系「インサイドセールス「SV候補」」/その他コンサルティング系
ブリッジインターナショナル株式会社
- 東京都
- 年収340万円~450万円
- 正社員






