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日本人が知らない、トランプ閣僚候補「本当にヤバイ人事」トップ4
②タルシー・ガバード(国家情報長官)
私がモスクワに住んでいた2020年、現地の元教え子からトランプはロシアの傀儡ではないが、民主党の大統領選には本物のロシアの操り人形が出馬していると言われた。もちろん、ガバード下院議員(当時は民主党員)のことだ。数年後、彼女はロシアの工作員から献金を受けていたというスキャンダルに巻き込まれた。もし指名が承認されれば、ガバードはアメリカの国家安全保障情報の全てを掌握する。今のところ、ガバードは承認が否決される可能性が最も高い候補者であり、上院で承認が得られる可能性は五分五分らしい。
③メフメット・オズ(公的医療保険担当責任者)
自身の名を冠したテレビ番組で有名になったオズは約10年前、米上院で減量薬の宣伝のために虚偽の説明をして議員たちから袋だたきにされた。ただし、この指名が承認される可能性は高い。22年の上院選でオズを破った民主党のジョン・フェッターマン議員でさえ、「ドクター・オズがメディケア(高齢者医療保険制度)とメディケイド(低所得者医療保険制度)を守り抜くのであれば、私は賛成する」と指名を支持する可能性を示唆した。共和党穏健派の数人も支持を表明している。
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