佐々木和義

広告プランナー兼コピーライター。京都の商業写真・映像制作会社を経て広告会社に転職し、住宅・不動産広告や三陸津波防災PR等に従事した。韓国に進出する食品会社の立上げを請け負い駐在員として2009年に渡韓。日本企業のアイデンティティや日本文化を正しく伝える必要性を感じ、2012年、広告制作会社PLUXを設立し、現在に至る。日系企業の韓国ビジネスをサポートする傍ら日本人の視点でソウル市に改善提案を行っている。韓国ソウル市在住。

拉致問題

2026年の節目に問う 「めぐみの母がうらやましい」── 韓国拉致被害者家族が見る日韓の絶望的な差

2026.01.03
軍事

中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?

2025.12.31
韓国政治

日中対立の狭間で揺れる韓国 ── 李在明の「二股外交」は成功するか

2025.12.24
韓国社会

韓国・青瓦台再移転の舞台裏 ── シャーマン、盗聴器、そして失われる高麗遺跡

2025.12.23
韓国社会

若者から中高年まで ── 韓国を襲う「自殺の連鎖」が止まらない

2025.12.01
事故

飲酒運転事故が年間1万件超、ついに日本人観光客も犠牲に 韓国、交通事故の構造的問題点とは

2025.11.19
日韓関係

就任直後から異例のサナエシフト?  韓国・李在明政権が急ぐ日韓接近の「裏事情」

2025.10.30
韓国

リチウムイオンバッテリー火災で国家クラウドが炎上──韓国政府機関の火災が示した「デジタル先進国」の脆さ

2025.10.27
日韓関係

韓国で「ふくしま」への警戒感払拭? ソウル「日韓交流おまつり」で見た市民感情の変化

2025.10.23

日本女性が握る「絶妙な固さ」 ソウルのOLが殺到する日本式おにぎり専門店が大ヒット

2025.10.08
宗教

十字架とカネと票 ── 旧統一教会から広がる韓国「教団=小財閥」の構図

2025.09.30
日韓関係

日米韓の三角関係を動かすか 李在明大統領「訪日先行」の戦略

2025.09.04
韓国経済

債務者救済かモラルハザードか 韓国50兆ウォン債務処理めぐり「バッドバンク」構想で大論争

2025.08.14
韓国経済

韓国・李在明政権の景気刺激策「民生回復消費クーポン」給付開始も混乱続出 システム障害・情報漏洩・現金化問題が発生

2025.08.09
労働

韓国の高齢者就業率OECD加盟国で最高の38.2% 喜んでいられない「働かざるを得ない」現実とは

2025.07.24
韓国社会

韓国住宅価格、NYに次ぐ「世界2位」の衝撃 融資規制強化で庶民のマイホーム購入が不可能に

2025.07.17
コメ騒動

コメ価格暴騰で悲鳴の日本に救世主? 韓国米、史上初の対日輸出の舞台裏

2025.07.11
韓国社会

韓国ソウル市、10月に完全非接触「タグレス」交通システム導入へ カードをかざさず電車やバス乗車が可能に

2025.06.30
日韓関係

韓国・李在明大統領の対日政策転換 石破首相との初会談から読み解く現実主義外交とは

2025.06.18
自動車

韓国、人口1000万の大都市で自動運転を実用化 ソウル首都圏がレベル3技術の実証拠点に

2025.06.11
MAGAZINE
特集:ISSUES 2026
特集:ISSUES 2026
2025年12月30日/2026年1月 6日号(12/23発売)

トランプの黄昏/中国AI/米なきアジア安全保障/核使用の現実味......世界の論点とキーパーソン

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...強さを解放する鍵は「緊張」にあった
  • 2
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 3
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙」は抑止かそれとも無能?
  • 4
    2026年の節目に問う 「めぐみの母がうらやましい」── …
  • 5
    ベネズエラ攻撃、独裁者拘束、同国を「運営」表明...…
  • 6
    野菜売り場は「必ず入り口付近」のスーパーマーケッ…
  • 7
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦…
  • 10
    「対テロ」を掲げて「政権転覆」へ?――トランプ介入…
  • 1
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめる「腸を守る」3つの習慣とは?
  • 2
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチン、その先は袋小路か
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 5
    マイナ保険証があれば「おくすり手帳は要らない」と…
  • 6
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 7
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 8
    なぜ筋肉を鍛えても速くならないのか?...スピードの…
  • 9
    「すでに気に入っている」...ジョージアの大臣が来日…
  • 10
    「サイエンス少年ではなかった」 テニス漬けの学生…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 5
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 6
    日本人には「当たり前」? 外国人が富士山で目にした…
  • 7
    【銘柄】オリエンタルランドが急落...日中対立が株価…
  • 8
    日本の「クマ問題」、ドイツの「問題クマ」比較...だ…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中