World Voice

ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

ミャンマー在住日本人代表 J-WAVE JAM THR PLANET出演

JAM THE PLANET公式HPより

皆さんこんにちは。
ようやく朝晩涼しくなってきたヤンゴンからお送りしております、毎日停電のミャンマーでついに停電マスターとなった新町です。
こう頻発に停電を経験すると本当に電気って大事だなと実感します。
日本の皆さん、電気を大事にしましょう。
のっけから何が言いたいのかよくわからなくなってしまいましたが、今回はラジオ出演に関してです。

今回で4度目の出演になります「JAM THE PLANET」

5.jpg

何度も読んでいただき、ミャンマーの話をさせていただいている事に本当に感謝です。
まさに記事をアップしている本日、19時より番組が始まり、私の出番は20:15辺りということで、いつも通り緊張するんだろうなと思いますが、何食わぬ顔で(見えませんが)やってのけようと思っています。
せっかくなのでこれまでの出演の振り返りをしたいと思っています。

その前にお知らせです。
並びでお話するのもおこがましいですが、
「ミャンマー言いたい砲台ラヂオ」という弱小ラジオ番組をやっております。

IHR完成2人Ver.jpg

ミャンマーに縁のある日本人二人が言いたい事を砲台となってぶちかましている番組となっております。
是非お聴きください。
次回は12月21日水曜日21:30より放送開始となります。

1.jpg


それでは本題です。
今回4度目の出演になるJAM THE PLANETですが、初めて出演させていただいたのは昨年の8月でした。
この時は「ミャンマーに魅せられた日本人」と銘打たれ、私を含め4人が出演しました。

2.jpg

残念ながら私のアーカイブはないのですが、皆さんミャンマーへの熱い想いを語りました。
私はFMラジオに出るという事で中々ビビっていた記憶があります。
何度も練習して本番噛まないようにと挑みました。
短い時間に想いの丈を込めた記憶があります。

そして二度目は12月の年末スペシャル、その年に気になった国3選という事でミャンマーを選んでいただき、そして今度は私一人の出演でした。

3.jpg

1人で勝手にミャンマー代表のプレッシャーを感じていました。
何とか、ミャンマーとその為に活動している人たちの想いを伝えたいと相変わらず早口で喋っております。

そして前回出演したのが今年の2月。
4.jpg

クーデターから一年経った2月1日のサイレントストライキの様子や日本とミャンマーの関わりの負の部分などについて話しています。


いよいよ、今晩4度目の出演となります。
ズバリ今晩は2つの話題。
久保田徹さんがヤンゴンで不当に拘束され、2カ月半の後、先日解放されたニュースについて、現地ではどんな様子だったかという話。
そしてクーデター以降、カメラを持って出歩けば警察や軍に捕まってしまうというようなミャンマーで作られた映画【MYANMAR DIARIES】(ミャンマーダイアリーズ)について話します。

更に曲紹介もさせていただけるので、私の友人であるHtam Kay(タンケイ)の曲を紹介し、今年軍により指名手配されてしまった後の彼の活動についてもお伝えしようと思っています。

出演後にまた改めてどこかで振り返りをするかもしれませんが、今回も伝えたい事話したいことは沢山あります。
限られた時間の中で全てを伝える事は到底無理ですが、ありったけの想いを込めてお話ししたいと思っています。

話をする事は割と得意な方だと思っていますが、いかんせん上がり症なのもあり毎回緊張との戦いがあります。
いつも意外に思われるのですが、人よりも緊張するたちなのです。

思い返すと高校3年生の最後の文化祭。
演劇部だった私は主役をいただいていたのですが、本番前に衣装を着、メイクしてなどの準備をしている時、6月の蒸し暑い季節だったにもかかわらず手が冷たくなるほど緊張していました。

そこまでなら出なければ良いのに、と皆さんが思うのはもっともな事だと思います。
しかし、困った事に私はひとより「出たがり」な性格なのです。
緊張するたちでありながら人前に出たがるという相反する性質を持つ、本当にめんどくさい人間だなと自分でも思います。

きっと、人より緊張する事、出たがる事も全て内包したエンターテイナーというのが私の本質なんだろうなと無理やり納得しようと思います。

いよいよ年末で、2022年も終わろうとしています。
ヤンゴンにいると暑くて日本人の私としては毎年、年の瀬を感じられずにいるのですが、そんな中でもニュースをみたり日本の友人なんかの様子をSNSなどでみていると「今年も終わるんだな」と感じずにはいられません。

ミャンマーの現状は進まず、後退しかないように感じ、絶望にさいなまされ続ける日々ではありますが、多くのミャンマー国民がまだ希望を捨てずにいる中私が早々に諦める訳にはいきません。
ミャンマーを愛する日本人として、エンターテイナーとして、準備を続けています。
準備万端なんて事は絶対ありませんが、沢山の失敗を繰り返しながら少しずつ成功へ向かっていきたいと思います。

どこまででもやってやろうと様々目論んでおります。
どうぞご期待ください。
それではまた。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

あなたにおすすめ

あなたにおすすめ

あなたにおすすめ

あなたにおすすめ

Ranking

アクセスランキング

Twitter

ツイッター

Facebook

フェイスブック

Topics

お知らせ