World Voice

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ミャンマーでエンタメとクリエイトする日々

新町智哉|ミャンマー

EDOGAWA T/Sというヤンゴン在住日本人によるエンタメバンド

皆さんこんにちは。
会社経営者で歌手で俳優で映画プロデューサーでイベントプロモーターでライターでミャンマーのバナナが大好きな新町です。

毎日繰り返しのお知らせですいません。
今日でWorld Voiceブログ17日連続投稿中です。
是非、他の投稿も観ていただけたら幸いです。
https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/shimmachi/

さて表題のEDOGAWA T/Sという文字、そもそも知らない人にとったら何のことだという話だと思います。
安心してください、今日はそこからキチンと説明させていただきます。


オリジナルソング「check out」

EDOGAWA T/S
エドガワタウンシップと読みます。
因みに東京都江戸川区出身者がメンバーにいる訳ではありません。
何故この名前が付けられたのかはこのバンドが結成される時に話は溯ります。
因みに因みに、結成される時の話をしますが、その時、私はまだこのバンドに入っていません。
これは私がメンバーにその後聞いた話です。

EDOGAWA T/S、エドガワタウンシップ、略してエドタンは2人の在ミャンマー日本人によって結成されました。
結成に際しての命名会議で1人ひとつずつ単語を出して組み合わせようという話になったそうです。
ひとりはタウンシップという単語を出しました。
ミャンマーでは~タウンシップという地名が結構あるのでこちらの人が耳馴染みのある単語だからという理由です。

そして、もう一人。
こちらがエドタン創始者でリーダーなのですが、この人物が実は名探偵コナンが好きだったという理由で江戸川(エドガワ)という単語にしたかったからという理由でした。
そんなどうでもいいような、それでいて何となく聞こえが良いエドガワタウンシップという名前が出来上がりました。
EDOGAWA T/Sという表記に関してはよく知りません。
何となくカッコ良いからではないでしょうか?(笑)

さて、命名秘話について説明でしたが、このエドタンというバンド。
2017年1月に2人で結成された後、ドンドンメンバーを増やしていきます。
一時期は10人の大所帯でライブ演奏する事もあった程です。

在住の日本人で組んでいる事もあり、どうしてもメンバーが帰国によって抜けざるを得ない状況になる為、流動的になります。
しかし、そのたびに新たなメンバーを加えながらバンドとしての活動は昨年のコロナショックまでは続けられていました。

これまでのメンバーは延べで30名を超えます。
これはこれで凄い事だなと思います。
勿論これまでのミャンマーにおいてここまで長く活動的だった日本人バンドは皆無だったので必然的に話題になっていきました。
コロナショックの後、メンバーは日本とミャンマーで離れてしまいましたが、その後もリモート演奏の映像を作ったり、日本に行ったメンバー同士でセッションをしたりと活動は続いています。

長いバンド活動の中でオリジナルも作りましたが、LIVEではカバーが中心です。
洋楽、邦楽、たまにミャンマー語の曲などを歌っていました。


よく見ると異国なのがわかりますね


BARなどから声をかけていただき演奏する事が沢山あり、
そういった場所は外国人も多く洋楽が非常に好評でした。
ミャンマー人も日本人もその他の国々の人々も一緒にエドタンの演奏を楽しみながらお酒を飲むという贅沢な時間でした。

ヤンゴンヤンゴンの映像

ヤンゴンのダウンタウン、サクラタワーにあるルーフトップバー(Yangon×Yangon)での演奏

この時は2017年の3月。
結成してまだ3か月経っていない段階でLIVEの為に30曲用意するというとんでもないバンドでした。
それぞれ仕事を持っている中での活動だったのでそれぞれ本当に大変だったと思います。
いや、本当に大変でした(汗)

そして全ての映像撮影は弊社、MAKE SENSE ENTERTAINMENTが手掛けています。
最初はバンド演奏を撮るのも初めてでしたが、段々とバンドの撮影も慣れ、理解も深まっていくのでどんどんと映像は良くなっていっています。
次回は更にこのバンドについて色々と語っていこうと思います。
良かったらバンドのYouTubeチャンネルの登録もよろしくお願いします。
チャンネル登録はこちらから↓



エドタンはボーカリストが沢山いるのが売りです。
色んなジャンルの曲やコーラスワークなど楽しめる要素は沢山あると思います。
是非他の曲も聴いてみてください。

それではまた明日。

 

Profile

著者プロフィール
新町智哉

映像プロデューサー。2014年からミャンマー最大都市ヤンゴンに在住。MAKE SENSE ENTERTAINMENT Co.,Ltd. GM。日緬製作スタッフによる短編コメディ「一杯のモヒンガー」でミャンマーワッタン映画祭のノミネートを皮切りに世界各国の映画祭で受賞。起業家、歌手、俳優としてもミャンマーで活動する。

Twitter:@tomoyangon
Instagram:tomoyangon
note:https://note.com/tomoyaan

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