ウクライナ戦争が180度変えた「軍事戦略」の在り方...勝利のカギは「精密大量攻撃」に
THE DRONE REVOLUTION
激戦地ドネツク州はドローンが最も活用されている場所の1つだ(偵察用ドローンを飛ばすウクライナ軍兵士、2025年4月) OXANA CHORNAーGLOBAL IMAGES UKRAINE/GETTY IMAGES
<伝統的な戦争の在り方を根本から変えたテクノロジー。史上初のドローン戦争がもたらした「新たな戦闘論」とは>
ロシアのウクライナ全面侵攻で起きた軍事技術上、そして戦術上の最大の進歩は、さまざまなタイプの大量のドローン(無人機)を使った制空権争いだろう。
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その結果は個々の戦闘の結果だけでなく、この戦争の行方を左右する可能性がある。そして、伝統的な制空権の概念を時代遅れにしようとしている。
今や数千機のドローンが、「空の沿岸域」と専門家が呼ぶ低高度空域で運用されている。
そこでは小型の商用ドローンや攻撃用のFPV(一人称視点)ドローンが行き交い、それを地上の機関銃や迎撃ドローンが狙い、ジャミング(電波妨害)による無力化が図られるなど、全く新しい戦闘が展開されているのだ。
少し前まで、ドローン戦ではウクライナが優位にあった。それが一部の前線で崩れつつある。現在ではロシア軍のドローンが戦線を最大25キロ超えたターゲットを狙っている。目標を正確にたたく能力も高まった。
「ドローンが使われる戦争」が「全面的なドローン戦争」へと変わり始めたのは、2024年初旬のことだ。同年2月、欧米諸国の支援の遅れで深刻な弾薬不足に陥ったウクライナ軍は、東部の激戦地アウディーイウカ(ドネツク州)からの撤退を余儀なくされた。
これを機に、ウクライナはドローンを中心とする戦術に大きく舵を切った。
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