「よく来たね」...ジョン・レノン暗殺犯に会った記者が明かす、犯行に至った「引き金」とは
The Long And Winding Road
──もしジョンが生きていたら、ポール・マッカートニーのように世界各地でコンサートをしているでしょうか。それとも全く別のことをやっていると思いますか?
多分同じことはしてないでしょう。もっと、本を書くとか、詩を書くとか、曲を作るとか、そういうことをやっていたような気がする。
ジョン・レノンは本をたくさん読んでいたし、すごくものを考える人なんですよ。ポール・マッカートニーって本当にすごい音楽家だけども、何かを言っているわけじゃない。
ジョンは「この曲で何を言いたいのか」と思わせるものがいつもあるんですよ。(もし生きていたら)彼が今の世の中をどう見ているか、本当に聞きたいですね。
【関連記事】
【ジョン・レノン暗殺】執念の40年取材で犯人と面会、導き出した動機は「神」...暗殺犯は「知的で愛想がいい」親日家
9歳の娘が「一晩で別人に」...母娘が送った「地獄の日々」に医師が下した「驚きの診断結果」とは?
ジョン・レノンが暗殺の直前に語った家族と反戦とビートルズ【没後40周年特集より】





