「死ぬかと思った...」寿司を喉につまらせた女性を前に、男性が取った「まさかの行動」にSNS爆笑
Woman Starts Choking, Sadly She’s With Friend Who Has ‘No Sense of Urgency’
「彼は最初、スマホで追加の注文をしていた」とマクドナさんは話す。「私が立ち上がったのを見て状況を確認し始めて、『大丈夫?』『水いる?』と聞いてきて、その後になってようやく、ハイムリック法が必要だと気づいた」
幸い、ドルデンさんがハイムリック法を行い、詰まっていた食べ物は外へ押し出された。店員と、居合わせた女性客がマクドナさんの様子を確認しに来たが、その頃にはすでに落ち着きを取り戻しており、2人はそのまま食事を続けた。
「食べ物が出た瞬間、本当にほっとした」とマクドナさんは語る。「2人そろって呆然としていた。そのあとすぐ笑いが込み上げてきた。寿司の一切れで窒息するなんて、自分でも信じられなかったし、あんなことが起きたなんて思えなかった」
そのときマクドナさんは、壁に設置された防犯カメラに気づいた。ちょうど2人が座っていた方向を映していたため、彼女は店員に「映像を見返せるか」を尋ねた。店員は快く応じ、2人は状況を確認することができた。
マクドナさんはその映像をスマホで撮影し、後にTikTokのアカウント @cheyennemcdonogh に投稿した。動画では、目の前で窒息が起きているにもかかわらず、友人が『まったく危機感がない』ように見えるのを冗談めかして取り上げている。
自分が死にかけた瞬間を映像で見返すと、先ほどまでの恐怖やパニックは、別の感情に置き換わっていったという。





