最新記事
犯罪

「イケメンすぎる」...飲酒運転で捕まった男性の「逮捕写真」にSNS熱狂 「保釈金は私が払う!」との声も

It’s Official—Internet Has Found This Year’s Hot Mug-Shot Guy

2025年11月11日(火)17時03分
アリス・ギブス
逮捕写真

(写真はイメージです)New Africa-shutterstock

<11月2日、警察官の車に衝突し、逮捕された男性のマグショットが公開されると、あまりのイケメンっぷりにSNSユーザーは熱狂した>

「ホットな逮捕写真」といえばジェレミー・ミークス(Jeremy Meeks)が有名だが、ネット上では新たな「イケメン逮捕写真」が話題をさらっている。

【写真】「イケメンすぎる」飲酒運転者から元祖「イケメン犯罪者」ミークスまで...SNSが熱狂した「逮捕写真コレクション」

注目を集めているのは、米ケンタッキー州ルイビルで逮捕されたマックス・O・ウェイラン(Max O. Whelan/35歳)。彼のマグショット(逮捕時の顔写真)は意図せず拡散され、SNS上では熱狂的なコメントが相次いでいる。

地元局WLKYが伝えた警察記録によると、ウェイランは11月2日午前3時頃、ルイビルのミッドシティ・モール付近で運転中に、赤信号で停止していた警察官の車に衝突したとみられる。

その後、警察から「ショット(強い酒)か、ミックスドリンクか、ビールを飲んだのか」と問われたウェイランは、ただ一言「はい(Yes)」と答えたという。

裁判所の資料によると、ウェイランの血中アルコール濃度は0.141%だった。これは、ケンタッキー州の法定基準である0.08%のほぼ2倍にあたる。※血中アルコール濃度は、血液1デシリットルあたりのエタノールのグラム数を示す指標

ウェイランは、第2級の器物損壊、1万ドル以上の価値を持つ機械の識別情報の改ざん(※)、そして飲酒運転の容疑で起訴された。(※)車両の不正な改造などが含まれる

しかし注目を集めたのは、犯罪そのものではなかった。逮捕記録によると、身長は約183センチ、緑の目を持ち、独身。そしてネット上では「かなりのイケメン」と評されている。ウェイランはすでに保釈金を支払い、釈放されている。

ガジェット
仕事が捗る「充電の選び方」──Anker Primeの充電器、モバイルバッテリーがビジネスパーソンに最適な理由
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

台湾、中国の軍事活動に懸念表明 ロイター報道受け

ビジネス

市場動向を注視、為替市場で一方向また急激な動きもみ

ワールド

訪印のプーチン氏、モディ首相との会談開始

ビジネス

金融政策で金利差縮めていってもらいたい=円安巡り小
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本時代劇の挑戦
特集:日本時代劇の挑戦
2025年12月 9日号(12/ 2発売)

『七人の侍』『座頭市』『SHOGUN』......世界が愛した名作とメイド・イン・ジャパンの新時代劇『イクサガミ』の大志

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%しか生き残れなかった
  • 2
    イスラエル軍幹部が人生を賭けた内部告発...沈黙させられる「イスラエルの良心」と「世界で最も倫理的な軍隊」への憂い
  • 3
    高市首相「台湾有事」発言の重大さを分かってほしい
  • 4
    【クイズ】17年連続でトップ...世界で1番「平和な国…
  • 5
    「ボタン閉めろ...」元モデルの「密着レギンス×前開…
  • 6
    ロシアはすでに戦争準備段階――ポーランド軍トップが…
  • 7
    日本酒の蔵元として初の快挙...スコッチの改革に寄与…
  • 8
    「ロシアは欧州との戦いに備えている」――プーチン発…
  • 9
    左手にゴルフクラブを握ったまま、茂みに向かって...…
  • 10
    見えないと思った? ウィリアム皇太子夫妻、「車内の…
  • 1
    7歳の息子に何が? 学校で描いた「自画像」が奇妙すぎた...「心配すべき?」と母親がネットで相談
  • 2
    100年以上宇宙最大の謎だった「ダークマター」の正体を東大教授が解明? 「人類が見るのは初めて」
  • 3
    戦争中に青年期を過ごした世代の男性は、終戦時56%しか生き残れなかった
  • 4
    128人死亡、200人以上行方不明...香港最悪の火災現場…
  • 5
    イスラエル軍幹部が人生を賭けた内部告発...沈黙させ…
  • 6
    【銘柄】関電工、きんでんが上昇トレンド一直線...業…
  • 7
    【クイズ】世界遺産が「最も多い国」はどこ?
  • 8
    人生の忙しさの9割はムダ...ひろゆきが語る「休む勇…
  • 9
    【クイズ】17年連続でトップ...世界で1番「平和な国…
  • 10
    日本酒の蔵元として初の快挙...スコッチの改革に寄与…
  • 1
    東京がニューヨークを上回り「世界最大の経済都市」に...日本からは、もう1都市圏がトップ10入り
  • 2
    一瞬にして「巨大な橋が消えた」...中国・「完成直後」の橋が崩落する瞬間を捉えた「衝撃映像」に広がる疑念
  • 3
    【写真・動画】世界最大のクモの巣
  • 4
    「不気味すぎる...」カップルの写真に映り込んだ「謎…
  • 5
    高速で回転しながら「地上に落下」...トルコの軍用輸…
  • 6
    「999段の階段」を落下...中国・自動車メーカーがPR…
  • 7
    まるで老人...ロシア初の「AIヒト型ロボット」がお披…
  • 8
    「髪形がおかしい...」実写版『モアナ』予告編に批判…
  • 9
    膝が痛くても足腰が弱くても、一生ぐんぐん歩けるよ…
  • 10
    インド国産戦闘機に一体何が? ドバイ航空ショーで…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中