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【動画】神谷宗幣、日本の分断を予測...対立軸はグローバリズム/最近のトランプに違和感/反ワクデモには参加しない/イベルメクチンを服用/国連・WHO脱退論の狙いは「交渉」

2025年10月15日(水)20時17分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部
神谷宗幣、参政党、自民党、立憲民主党、国民民主党、社会民主党、チームみらい、れいわ新選組、山本太郎、高市早苗、MMT、積極財政、緊縮財政、共産党、コロナ、新型コロナ、イベルメクチン、mRNAワクチン、チャーリー・カーク、グローバリズム、グローバリゼーション、海底資源、消費減税

動画に出演する神谷氏(左)と広野氏(9月30日、東京都品川区)

<参政党代表・神谷宗幣氏に、同党を長期間取材したノンフィクション作家、広野真嗣氏が動画でインタビュー。米保守活動家チャーリー・カーク氏の暗殺をどう捉えているのか、日本でも「必ず起きる」というグローバリズムを対立軸とした分断のあり方とは。国連・WHO「脱退」の提唱にもつながる神谷氏の「反グローバリズム」論を深掘りします>

※この動画は本誌10月15日発売の特集(https://amzn.to/47g2EKO)との連動企画でです。リンクはアマゾンアフィリエイトを利用しています。

■出演
▼神谷宗幣(参議院議員、参政党代表兼事務局長)
1977年、福井県高浜町生まれ。関西大学文学部卒、関西大学法科大学院修了。2007年吹田市議会議員に初当選、2期6年務める。2013年にネットチャンネル「CGS」を開設、20年に参政党を結党、22年参議院選挙で初当選。主な著書に『大和魂に火をつけよう』『坂本龍馬に学ぶ「仲間をつくる力」』『子供たちに伝えたい「本当の日本」』。元高校講師、元陸上自衛隊・予備自衛官。

▼広野真嗣(ノンフィクション作家)
1975年、東京都生まれ。慶応義塾大法学部卒。神戸新聞記者を経て、猪瀬直樹事務所のスタッフとなり、2015年10月よりフリーに。17年に『消された信仰』で第24回小学館ノンフィクション大賞受賞。近著に『奔流 コロナ「専門家」はなぜ消されたのか』(24年)がある。

編集:伊部和憲
収録日:2025年9月30日

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