トランプに「タイプじゃない」と言われた女性...124億円を使って「彼を発狂させる」と宣言、その内容は?
Writing the President’s Wrongs
本書は何の前置きもなしに、いきなりキャロルが法廷で、過去に関係のあった男たちの名を挙げるよう求められる場面から始まる。著者によれば「読者にも私が感じたのと同じ困惑を味わってほしかった」からだ。
ほかにも事件現場の試着室のドアをめぐる議論や、トランプがキャロルを「見たこともない」し「好みではない」と言いながら元妻マーラ・メープルズと間違えたことなど、およそ「超現実的」な法廷の様子が活写されており、キャロルがこの裁判を「おそらくジョナサン・スウィフトの『ガリバー旅行記』に匹敵する最高に笑える台本」と呼ぶのもうなずける。
財布のひもは女性が握る
2つの裁判を勝利に導いたのは、キャロルが「法曹界の逸材」と絶賛する女性弁護士のロバータ・カプラン。彼女の弁論は性的暴行の被害者像に関する偏見に満ちた神話を完璧に打ち砕いた。
どちらの裁判でもトランプ弁護団はキャロルに、問題の行為が始まったときになぜ悲鳴を上げて助けを求めず、声を上げて笑ったのか追及した。
この点についてキャロルは、そういう状況で「女性がみんな同じように振る舞う」と思うのは間違いで、「裁判でそこを明らかにできたのはよかった。性的暴行を受けた女性は必ず同じ反応を示すはずだなんて下劣な主張を覆せたのは、全ての女性にとってすごく重要な勝利」だと語る。
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