イラン人がSNSに投稿する「最後の光景」に議論白熱...「これは記憶で、希望で、静かな抵抗」
Videos of Iranians Sharing 'Final Glimpse' of Homes Flood Social Media
(写真はイメージです)Mohammad Amirahmadi-Unsplash
<イスラエルとの対立激化、アメリカの軍事行動を受けて、故郷を離れる前の「最後の光景」を写真に収めるイラン国民。彼らのSNS投稿が大きな話題を呼んでいる>
イランのSNS上では、「最後の光景」と称して自宅や故郷の映像を投稿する人が相次いでいる。多くが住まいを離れる中、アメリカがイスラエルとイランの戦争に直接関与したことが背景にある。
【動画】イラン人がSNSに投稿する「最後の光景」が話題に...「これは記憶で、希望で、静かな抵抗」
TikTokアカウント「@ayparamobina」は、イラン国内の住まいを映した写真のスライドショーを投稿した。最初の写真には、カラフルな家具と本、そして床には開いたスーツケースが置かれた室内が写っていた。続く画像には、さまざまな人々の家の内部が映されている。
最初の写真には「テヘランの人々が退避前に最後の一枚を撮っている」とのテキストが重ねられ、投稿のキャプションには「彼らは、戻ってきたときにすべてが変わっていないことを願って写真を撮っている。これは、家を覚えておくための一枚」と書かれていた。
この投稿はTikTok上だけで500万回以上再生されており、XやInstagramでも拡散されている。
イスラエルとイランの対立はここ数日で激化している。現地時間の6月21日夜、ドナルド・トランプ大統領はイランへの軍事行動を発表し、米軍がフォルドウ、ナタンズ、イスファハンの拠点を攻撃したと明かした。アメリカがこの衝突に直接介入するのは、これが初めてとなる。
16日、トランプはテヘランの「全員」に対し「直ちに退避するように」と警告を発した。
これに先立ち、イスラエル国防軍(IDF)は15日にペルシャ語の公式アカウントで、イラン軍関連施設の周辺にいる者に対し「ただちにその地域を離れ、次の指示があるまで戻らないように」と呼びかけていた。
ワールド・ポピュレーション・レビューによれば、イランの人口は9240万人。首都テヘランの推定人口は970万人にのぼる。
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