野原にめり込み、黒煙を上げるロシア戦闘機...ウクライナ軍がSu-35を撃墜 「F-16で撃墜」と独紙報道
Ukraine's F-16 Took Down Russian Fighter Jet in 'Historic First': Report
ウクライナ軍はスウェーデン製の早期警戒管制機「サーブ340 AEW&C」を配備して、数百キロ離れた場所からロシア軍の戦闘機を密かに追跡していた。
十分に接近すると、F-16の操縦士は必要なデータを駆使し、Su-35(「スーパーフランカー」の異名を持つ第4.5世代ジェット戦闘機)を狙ってAIM-120ミサイルを発射した。
Su-35はロシア領内に15キロほど入ったクルスク州コレネボ近郊に墜落した。パイロットは脱出して無事だったと、ビルト紙とウクライナのテレグラムチャンネル「スタグナ(Stugna)」は伝えている。
戦争中の装備損失を記録しているオランダの公開情報分析サイト「オリックス(Oryx)」は、墜落したSu-35が写った6月7日付の写真を掲載した。同型機の損失は2月2日以来だった。
オリックスによれば、6月9日までにロシア軍は8機のSu-35を失っている。
キーウ・インサイダー(Kyiv Insider)はX投稿で「ウクライナのF-16がロシアのSu-35を撃墜した現場はロシア領内かなり深くに位置している。これは技術と勇気に敬意を表するべき成果だ」と称賛した。
ウクライナ内務省のアントン・ヘラシチェンコ(Anton Gerashchenko)元顧問も「報道によると、史上初めてF-16がロシアのSu-35(フランカー)を撃墜した。この武器を供与してくれたウクライナの同盟国に感謝する」とXに投稿。
テレグラムチャンネルのウクライナ・ファイツ(Ukraine Fights)は「歴史的な瞬間だ。だが我々は今、できるだけ念入りにサーブをカムフラージュしなければならなくなった」と述べている。
専門家らは今回の出来事を、ウクライナの航空能力の飛躍的な進歩として評価している。ウクライナ支持のソーシャルメディアユーザーらは、同国軍がロシアの航空・ミサイルシステムを無力化できる可能性が開けたと称賛した。
(翻訳:鈴木聖子)
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