「独裁者のパビリオン」「中東のナンパ文化」...グダグダ大阪万博はこう楽しめ
RIE FUKADA-NEWSWEEK JAPAN
<不満渦巻く大阪万博を本誌記者が現地取材。トルクメニスタンなどの穴場パビリオン、そして日本のメガイベント開催に電通は必要なのか?を動画で語る>
ニューズウィーク日本版の長岡編集長と、大阪万博を現地取材した深田記者が対談形式で万博のリアルを語る。
深田記者は、アプリの使いにくさや予約システムの不便さ、雨を防げない「大屋根リング」の欠陥など、運営面の問題点を指摘。一方で「思ったより楽しめる」として、独裁者推しのトルクメニスタン館や、値切り交渉が活発な土産物屋、見知らぬ人と対話するパビリオンなど、万博ならではの予期せぬ出会いや異文化体験の価値を強調する。
対談では大規模イベントで実質的にプロデューサー役を務めることが多い電通の不在が会場全体の統一感のなさに繋がっている可能性についても議論。一方、パーソナライズされた情報に囲まれる現代だからこそ、偶然の発見や交流が生まれる万博に行く意味はあり、河瀨直美監督プロデュースのパビリオンはこの点に自覚的だと長岡編集長は示唆する(詳しくは動画をご確認ください)。
■出演
長岡義博(ニューズウィーク日本版編集長)
深田莉映(ニューズウィーク日本版編集部)
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