ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、ロシアのプーチン大統領が提案した両国の直接協議について、プーチン氏と15日にトルコで会談する用意があると明らかにした。

トランプ米大統領は交流サイト(SNS)への投稿で、プーチン氏の提案を直ちに受け入れるようゼレンスキー氏に求めていた。

 

ゼレンスキー氏は「私自身、15日にトルコでプーチンを待っている」とXに投稿し、「今回はロシアが言い訳を探さないことを願う」とした。

イエルマーク大統領府長官は「プーチンはどうだ。怖いのか。様子を見てみよう」と投稿した。

ただ、プーチン氏が自ら出席するつもりで協議を提案したかどうかは不明だ。

ゼレンスキー氏は当初、提案を「前向きな兆候」と評価し協議に応じる姿勢を示す一方で、ロシアに12日からの停戦への同意を求めていた。

しかし、トランプ氏はウクライナがロシアと停戦合意に達するか「疑い始めている」と投稿し、15日にトルコでロシア当局者と会談するようウクライナに求めた。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
真の停戦とは