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SNS法的措置としてのツイートの「削除」要請、最も多い国は日本だった
PHOTO ILLUSTRATION BY NEWSWEEK JAPAN
<規約違反だとしてツイッター側からユーザーに削除を依頼したツイートの数と、国が法的措置としてツイッターに削除を依頼した数>
米ツイッター社は1月25日、2021年上半期の「透明性レポート」を発表。それによれば、昨年1~6月にツイッターが同社ルールに違反したとしてユーザーに削除を要求したツイートは470万、テロや暴力の助長を理由に停止した個人アカウントは4万4974に上った。
同期間に各国から法的措置としてツイート削除を求められたアカウント数は12年のレポート公開以来最多の19万6878だった。また、それらの要求のうち95%が、多い順に日本、ロシア、トルコ、インド、韓国の5カ国に集中していた。
470万
昨年上半期にツイッター社が削除要求したツイート数
19万6878
法的措置としてツイート削除要求を受けたアカウント数
4万4974
テロや暴力を助長するとして停止された個人アカウント
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