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パンデミック

新型コロナウイルスをめぐる各国の最新状況まとめ(14日現在)

2020年5月14日(木)12時15分

■米FRB議長、19日に上院銀行委で証言 財務長官も出席

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長はムニューシン財務長官とともに19日に上院銀行委員会で証言を行う。

■WHOの台湾排除で新型コロナ死者拡大、情報得られず=米委員会

米中経済安全保障検討委員会(USCC)は13日、世界保健機関(WHO)が台湾を排除したことで、加盟国は新型コロナウイルス感染の初期段階で感染防止に関する最善の情報を得られず、死者の拡大につながったとする報告書を発表した。

■航空会社の運航再開条件、空席確保の必要なし=欧州委

欧州委員会は13日、航空会社が欧州連合(EU)で運航を再開する条件として乗客の距離を空けるために空席を確保する必要はないと述べた。ただ乗客は旅客機内や空港の中でマスク着用が必須となる。

■ドイツ、国境規制を16日から一部緩和=内相

ドイツは新型コロナウイルス感染拡大抑制に向け3月に導入した国境規制の一部を16日から緩和し始める。ゼーホーファー内相が13日、明らかにした。

■第1四半期の英GDPは前期比-2.0%、新型コロナで08年以来の落ち込み

英国立統計局(ONS)が発表した第1・四半期の国内総生産(GDP)速報値は前期比でマイナス2%となった。新型コロナウイルスの感染を抑制するための経済活動の封鎖措置が響き、金融危機の最悪期だった2008年末以来の大幅なマイナス成長を記録した。

[ロイター]


トムソンロイター・ジャパン

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