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感染症対策

インドネシア、新型コロナウイルス感染対策で交通機関は定員の半分に制限

2020年4月13日(月)16時17分

インドネシア政府は、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、公共交通機関の利用制限を発表した。写真はジャカルタで、線路のわきに立つ親子(2020年 ロイター/Willy Kurniawan)

インドネシア政府は12日、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、公共交通機関の利用制限を発表した。

5月下旬のイスラム教徒の断食月(ラマダン)の終わりには、都市部から約7500万人が帰省することが見込まれており、感染が各地に広がることが懸念されている。

新規制では、公共のバスや列車、飛行機、船の乗客を定員の半分に抑えることが義務付けられる。また、個人乗用車では、乗車人数を定員の半数までとする。バイクは2人乗り以上を禁止する。

12日時点の国内感染者は399人増の4241人。死者は46人増の373人。1日当たりの感染者と死者は共に過去最高を記録した。

[ロイター]


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