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食米モンデリーズ、リッツを自主回収 原料にサルモネラ菌混入の恐れ
7月22日、米食品メーカー、モンデリーズ・グローバルは21日付の声明で、原料にサルモネラ菌が混入した恐れがあるとして自主的に「リッツ・クラッカー」サンドイッチと「リッツ・ビッツ」製品のリコール(回収)を開始したと明らかにした。写真は同社ロゴ。チューリヒで2012年11月撮影(2018年 ロイター/Michael Buholzer)
米食品メーカー、モンデリーズ・グローバルは21日付の声明で、原料にサルモネラ菌が混入した恐れがあるとして自主的に「リッツ・クラッカー」サンドイッチと「リッツ・ビッツ」製品のリコール(回収)を開始したと明らかにした。
モンデリーズのサプライヤーの1社が、供給するホエー粉末にサルモネラ菌が混入した恐れがあるとして回収したことを受けての措置。同社は食中毒の発生の報告はないが、予防措置として回収を決めたと説明した。
回収の対象となる製品は、プエルトリコと米領バージン諸島を含む米国で販売される十数種におよぶリッツ関連製品。
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