<ウィーン大学の研究で、ゾウが排泄物を用いて挨拶を行うことが判明>
アフリカゾウが互いに挨拶する際に使うのは...排泄物らしい。ウィーン大学の最新研究によると、ゾウは71%の事例で、相手の前で排便や排尿をしたり、汗腺の分泌物を利用してコミュニケーションを取っていたという。
「ゾウの尿とふんは重要な化学的情報を含んでいるため、挨拶の際に鼻で相手の性器や分泌物を調べて状況を知ろうとするのだろう」と、論文の著者は語る。ゾウは知能が高く、感情や社会性が豊かなことでも知られている。ふんは彼らにとって高度なコミュニケーションツールだというわけだ。
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