ドローンで「健康安全保障」を──マラリアから万博ユスリカ対策まで...世界が熱視線、日本のスタートアップ企業とは?
AIRBORNE HEALTH DEFENSE
気候変動により生物の分布域が変わるなか、金子は地球上のあらゆる環境情報を分析し、対策を講じる「気候×健康」領域のリーディングカンパニーを目指す。
「SDGsを形だけの目標にしてはいけない。テクノロジーの力で、世界の人々の暮らしを守る『健康安全保障』の実現に貢献していきたい」
POINT(ニューズウィーク日本版SDGs室長 森田優介)
まず国内で始めて世界へ、ではなく、最初から他国の社会課題解決を目指すテック企業が日本から生まれる時代になりました。こうしたスタートアップが資金調達できている点にも希望を感じます。
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2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか
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