ライフ&ヘルス
ネットで話題

猫ドアを開けておいたら謎の侵入者が...家中に残された大量の足跡に戦慄

Woman Leaves Cat Door Open―Then Finds Terrifying Footprints Inside House

2026年2月9日(月)21時00分
ジャック・ベレスフォード
猫ドアから侵入した犯人の正体は?(写真はイメージです) Fr0ggy5-Unsplash

猫ドアから侵入した犯人の正体は?(写真はイメージです) Fr0ggy5-Unsplash

<猫ドアを一晩開け放しておいたら、家の中が正体不明の足跡だらけになっていた――そんな女性の体験がネットを震撼させている>

イギリスのストックポートに住むエリー・モートンさんが実家に何泊か滞在した時のことだった。自分の家の様子を見に行って猫に餌をあげてほしいと父親に頼んだところ、間もなくモートンさんの家に入った父親が目にした異様な光景の動画と写真が送られてきた。

【動画】猫ドアを開け放したら家の中が大きな足跡だらけに...住人を震撼させた侵入者の正体

家中の至る所に、大きな泥の足跡が残っていた。キッチンもリビングルームも、父親の手と同じくらいの大きさの足跡だらけだった。

「父は最初、キツネかアナグマだろうと考えた」とモートンさんは本誌に語った。「私は数週間前からずっと、うちの猫が私と一緒にいる時に、猫ドアが開閉する音を聞いていたので、何かが侵入しているのではないかと疑っていた。これで疑いが一層深まった」

イギリスには多数のキツネが生息している。ナチュラル・イングランドと哺乳類協会が2018年に発表した調査によると、イギリスに生息するキツネの総数は35万7000頭とされる。

しかし、キツネが住宅に侵入することはめったにない。「少しゾッとした。自分の猫のことが心配だったから」とモートンさんは言う。

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

香港紙創業者に懲役20年、国安法裁判 国際社会は強

ワールド

仏中銀総裁、6月に前倒し退任 ECB理事会のハト派

ワールド

イラン原子力長官、ウラン濃縮度引き下げ検討も 制裁

ワールド

英首相、辞任要求にも続投示唆 任命問題で政権基盤揺
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 2
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 3
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 4
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 8
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 9
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 10
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 7
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 8
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 9
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 10
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中