ライフ&ヘルス
ネットで話題

猫ドアを開けておいたら謎の侵入者が...家中に残された大量の足跡に戦慄

Woman Leaves Cat Door Open―Then Finds Terrifying Footprints Inside House

2026年2月9日(月)21時00分
ジャック・ベレスフォード

父親から送られてきた映像をモートンさんがTikTokで共有したところ(@_ells444)、キツネ説や動物説を否定するコメントが続出し、結果的に疑問はさらに増えた。

「これはよくあるブーツのかかとの跡だよ」とあるユーザーは言い、「ブーツのかかとだね。丸い輪郭が見える」と別のユーザーも同調。一方で、「絶対にブーツじゃない。わざわざ残りの靴底が床に触れないようすることができたのなら別だけど。自分はすぐにアナグマだと思った」という意見もある。

そうした謎が好奇心をそそり、動画は70万回以上も再生された。それでも足跡を残した侵入者の正体は判明せず、「いまだによく分からない」とモートンさんは言う。「靴跡だというコメントは多かったけれど、どこからやって来たのか、私も父も見当がつかない。足跡が出現したのは私が仕事に出かけた後だったから」

モートンさんは犯人を突き止めて再度の侵入を防ぐための対策を講じた。「屋外にはカメラを設置して、猫ドアの設定を『出るだけ』に変更した」「正直、あの動画があれほど注目された理由は分からない。きっと私と同じくらいゾッとした人が多かったのかも」と話している。

【関連記事】
【動画】猫ドアを開け放したら家の中が大きな足跡だらけに...住人を震撼させた侵入者の正体
【画像】フライト中ずっと続いた「叫び声」...深夜便の乗客が遭遇した「悪夢」
【写真】家の中に煙とプラスチック臭が充満...留守番の食いしん坊猫が何をした?

ニューズウィーク日本版 習近平独裁の未来
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2026年2月17号(2月10日発売)は「習近平独裁の未来」特集。軍ナンバー2の粛清劇は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」強化の始まりか

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

香港紙創業者に懲役20年、国安法裁判 国際社会は強

ビジネス

中国の証取、優良上場企業のリファイナンス支援 審査

ビジネス

欧州、ユーロの国際的役割拡大に備えを=オーストリア

ワールド

キューバの燃料事情は「危機的」とロシア、米の締め付
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:習近平独裁の未来
特集:習近平独裁の未来
2026年2月17日号(2/10発売)

軍ナンバー2の粛清は強権体制の揺らぎか、「スマート独裁」の強化の始まりか

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...周囲を気にしない「迷惑行為」が撮影される
  • 2
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 3
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 4
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 7
    「二度と見せるな」と大炎上...女性の「密着レギンス…
  • 8
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 9
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 10
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 7
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 8
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 9
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 10
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 7
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 8
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    180万トンの「リチウムごみ」を資源に...EV電池の「…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中