最新記事
SNS

指に痛みが...皮膚を破って「異物」が出てきた様子を、米女性が動画で公開 「3年前からずっと...」

Waitress Cuts Her Finger on Glass, Three Years Later She Learns the Truth

2025年5月10日(土)13時15分
レイチェル・オコナー
指に刺さっていた「異物」が出てきた瞬間

Smit/Shutterstock

<指に鋭い痛みを感じるようになり、患部に大きな膨らみもできた女性。中から出てきたものを見て、「やっぱり3年前のあの時のものだった」と納得したという>

アメリカに住むウェイトレスの女性が、手の指の中から「異物」が出てくる様子を動画に収め、SNSで公開した。女性は昨年から指に痛みを感じていたといい、患部に膨らみもできていたという。動画を見た人たちからは、こんなものがずっと体内にあったなんて「人体はすごい」といった声が上がっている。

■【写真】急な痛みを感じた女性の「指の中」から出てきたもの...驚きの動画を公開、「3年前のあの時の...」

動画を公開したイリノイ州オーロラに住むクリスティーナ・アダメ(Cristina Adame)が本誌に話したところによれば、3年半前にレストランで働いていたとき、「ドリンク・ステーションで割れたガラスの残骸を掃除しようとしていて、人差し指にガラスの破片を」うっかり刺してしまったという。そしてその後も、患部に何か残っている感じは続いていた。

「ボーイフレンドが(指のなかに)残っているものを取り除こうとしてくれて、ふたりとも、全部取り除けたと思っていた」とアダメは話す。ところが2024年10月になって、「指に鋭い痛みが走るようになり」、指をうまく使うことができなくなった。それと同時に、「指の側面に大きな膨らみができた。その中央には、乾燥した内出血の小さな点みたいなものも見えた」

事件
ニューズウィーク日本版メンバーシップ登録
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

タイ中銀、金のオンライン取引監督で権限拡大 バーツ

ビジネス

中国自動車販売、12月は2年ぶり大幅減 25年は3

ビジネス

中国万科、債務再編計画を準備 BBG報道

ワールド

マクロスコープ:中国の輸出管理強化、自民党内に反発
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 7
    「不法移民からアメリカを守る」ICEが市民を射殺、証…
  • 8
    「グリーンランドにはロシアと中国の船がうじゃうじ…
  • 9
    トランプがベネズエラで大幅に書き換えた「モンロー…
  • 10
    マドゥロ拘束作戦で暗躍した偵察機「RQ-170」...米空…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 5
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 6
    眠る筋力を覚醒させる技術「ブレーシング」とは?...…
  • 7
    中国軍の挑発に口を閉ざす韓国軍の危うい実態 「沈黙…
  • 8
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 9
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 10
    アメリカ、中国に台湾圧力停止を求める
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 3
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「史上初の攻撃成功」の裏に、戦略的な「事前攻撃」
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 9
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
  • 10
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中