NY外為市場=ドル上昇、FOMC据え置き受け下落分を回復へ
終盤のニューヨーク外為市場では、米ドルが主要通貨に対して上昇し、過去2営業日の下落分を取り戻す見込みとなった。2010年2月撮影(2026年 ロイター/Sukree Sukplang)
[ニューヨーク 18日 ロイター] - 終盤のニューヨーク外為市場では、米ドルが主要通貨に対して上昇し、過去2営業日の下落分を取り戻す見込みとなった。米連邦準備理事会(FRB)は17─18日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利誘導目標を3.50─3.75%に据え置くと決定。米・イスラエルによるイランとの戦争が経済に与える影響を注視する中、金利・経済見通しではインフレ率の上昇が示されたほか、年内の利下げ回数は1回にとどまるとの見通しを維持した。
中東紛争が始まってから約3週間、ドルは全体的に上昇した。これは、紛争と原油価格の上昇が投資家を安全資産であるドル建て資産へと向かわせたためだ。
トロントのコーペイのチーフ・マーケット・ストラテジスト、カール・シャモッタ氏は「FRBが、エネルギー価格の上昇は一時的ではあるものの需要を阻害すると見ているという、これまでで最も明確なシグナルだ」と述べた。
ドルはスイスフランに対して0.92%上昇し、0.792スイスフランとなった。
ユーロ/ドルは0.5%下落し、1.148ドルとなった。
ドル指数は0.51%上昇し100.0となった。
欧州中央銀行(ECB)、イングランド銀行(英中央銀行、BOE)、日本銀行など、他の主要中央銀行も今週中に金利決定を発表する予定だ。
いずれも金利維持が広く予想されているが、トレーダーは中東戦争によるインフレショックの可能性の中で、金利がどこに向かうのかの手がかりを探している。
日本円は対ドルで0.43%下落し、1ドル=159.7円となった。円は24年の介入ゾーン付近で取引されており、日本当局が再び介入するのではないかという懸念を引き起こしている。
英ポンドは0.46%下落し、1.3292ドルとなった。
ドル/円 NY午後4時 159.82/159.83
始値 159.01
高値 159.89
安値 158.91
ユーロ/ドル NY午後4時 1.1469/1.1470
始値 1.1539
高値 1.1555
安値 1.1453
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