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1時間「余裕な時間」が増えたら何をする?...自由な「自分時間」を生み出すための「見直しポイント」とは?

2025年4月2日(水)12時19分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

今の生活にあって、理想の時間割にはないもの。逆に、今の生活にはなくて、理想の時間割にあるものはなんでしょうか。

それが、これからあなたが見直さなければいけないことです。

たとえば、「19時に帰宅するには、残業をなくして定時で帰る必要があるな」「子どもを22時までに寝かしつけるには、夕食のあと、だらだらスマホを見ている時間をなくさないといけないな」など。

これらの「残業」や「スマホを見る時間」は、消費や浪費の時間にあたります。消費を減らし、浪費はなくす。見直しが必要な時間が明確になることで、なんとなくやれそうな気持になってくるのではないでしょうか。

「朝1時間の自分時間」を確保する。その時間の積み重ねが、1週間、1か月、そして人生そのものに大きな変化をもたらします。

■第1回はこちら:朝活コミュニティ「朝渋」代表も実践...自分の機嫌を自分で取るための「ごきげん方程式」とは?


井上皓史(いのうえこうじ)
1992年、東京都生まれ。朝活コミュニティ「朝渋」代表。株式会社Morning Labo取締役。2016年より朝活コミュニティ「朝渋」を東京・渋谷で立ち上げ、読書や英会話、ゲストを招いたトークイベントなどさまざまな活動を行う。これまで3万人以上に「早起き」のメソッドを伝えている。


『がんばらない早起き「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方』書影

がんばらない早起き「余裕のない1日」を「充実した1日」に変える朝時間の使い方
 井上皓史[著]
 かんき出版[刊]

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