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米イラン停戦「非常に脆弱」、中国外相 対立激化への反対呼びかけ
2026年04月14日(火)01時01分
写真は中国の王毅外相。3月、北京で撮影。REUTERS/Maxim Shemetov/File Photo
[北京 13日 ロイター] - 中国の王毅外相は13日、米・イラン間の現在の停戦は「非常に脆弱」であるとの見方を示した。また、国際社会に対し「停戦を損なったり、対立を激化させたりするいかなる行動にも断固として反対する」よう強く求めた。パキスタンのダル外相との電話会談で発言した。中国外務省が明らかにした。
王外相は、最優先事項は戦闘再開を防ぎ、「苦労して得た停戦の勢いを維持することだ」と述べた。また、中国はパキスタンが紛争解決においてより大きな役割を果たすことを歓迎するとし、中国も貢献する用意があると述べた。





