最新記事
生活

朝活コミュニティ「朝渋」代表も実践...自分の機嫌を自分で取るための「ごきげん方程式」とは?

2025年3月28日(金)12時30分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

というわけで、「ごきげん方程式」は、次のように言い換えることができます。


ごきげん=早寝早起き+自分時間=十分な睡眠時間+朝1時間


睡眠が十分にとれていて、朝1時間の「自分時間」がある。ここから1日をスタートします。すると、自然と心に余裕ができて、日中もイライラすることがありません。こうして私は自分から「ごきげん」をつくることができています。

外部に頼った「ごきげん」は一過性

でも、「そんなことをしなくても、ごきげんになることはできる」と考えている人もいるかもしれません。日々のストレスを解消する方法はいくらでもあるからです。たとえば、「お酒を飲む」「海外旅行に行く」「高級レストランに行く」「買い物をする」などです。

たしかに、これなら「ごきげん」になりますよね。ただし、これらの方法で手に入れる「ごきげん」は一過性のものです。そのときは楽しく「ごきげん」になりますが、必ず終わりがやってきます。

非日常から日常に戻れば、また寝不足で時間がないという生活になり、「ふきげん」になってしまいます。それに、これらの方法は時間もお金も浪費するというデメリットがあります。

あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

インド国債、「グローバル・アグリゲート」指数への採

ビジネス

インド自動車販売、12月は前年比+26.8% 年間

ビジネス

街角景気12月は0.1ポイント低下、2カ月連続悪化

ワールド

ロンドン殺人発生率、10年超ぶり低水準 警視総監が
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:AI兵士の新しい戦争
特集:AI兵士の新しい戦争
2026年1月13日号(1/ 6発売)

ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救った...実際の写真を公開、「親の直感を信じて」
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 5
    衛星画像で見る「消し炭」の軍事施設...ベネズエラで…
  • 6
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 7
    筋力はなぜパワーを必要としないのか?...動きを変え…
  • 8
    【クイズ】ヒグマの生息数が「世界で最も多い国」は…
  • 9
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 10
    プール後の20代女性の素肌に「無数の発疹」...ネット…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 5
    中国が投稿したアメリカをラップで風刺するAI動画を…
  • 6
    次々に船に降り立つ兵士たち...米南方軍が「影の船団…
  • 7
    Netflix『ストレンジャー・シングス』最終シーズンへ…
  • 8
    ベネズエラの二の舞を恐れイランの最高指導者ハメネ…
  • 9
    母親が発見した「指先の謎の痣」が、1歳児の命を救っ…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 1
    日本がゲームチェンジャーの高出力レーザー兵器を艦載、海上での実戦試験へ
  • 2
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 3
    90代でも元気な人が「必ず動かしている体の部位」とは何か...血管の名医がたどり着いた長生きの共通点
  • 4
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 5
    アジアの豊かな国ランキング、日本は6位──IMF予測
  • 6
    人口減少が止まらない中国で、政府が少子化対策の切…
  • 7
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 8
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【202…
  • 9
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 10
    『SHOGUN 将軍』の成功は嬉しいが...岡田准一が目指…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中